LostTechnology Blog

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20年がんばってくれた給湯器が壊れた

[記事公開日]time 2018/01/29
[最終更新日]time 2018/01/31

20年がんばってくれた給湯器が壊れた

マンションの給湯器は割と高いと聞いていたから、数年前からまわりで壊れはじめていったのを見ていて、うちのもいつ壊れてもおかしくないなと思いつつ、壊れないことを願っていたのですが……。ついに経年劣化故障が発生してしまった。

同じマンション内では長持ちしたほうではあるようなんだけど、とうとう壊れてしまったんですよね。風呂を沸かしている時にあと少しという湯量の段階で壊れたのがつらい。

いつまで経っても風呂が沸いた通知音が聞こえないな……ってリモコンを確認してみて、故障に気付いたという流れであります。故障時には湯量不足とぬるさから入れなかった。

エラーコードは162でした。なんだろうと検索をしてみたところ、「自動注湯温度異常」でした。そういえばここ最近はシャワーを使った時に温度がバラついていて、あまり安定していなかったなぁ💦 やっぱりあれは前兆だったんですね。まわりでの給湯器の交換率が高まっていたから、警戒して秋頃から出費を抑えていたんだ。さすがに20年前の製品だと、経年劣化が多岐に及んでいて修理してもまたすぐに壊れそうだから交換しか選択肢がありえないわけですよねぇ。

管理員に管理会社経由じゃなく個別に交換依頼をしてもOKなのかを確認。管理会社経由じゃなく、個別に依頼してねってことで、うちのマンションは武州ガスなので所沢営業所まで行ってみました。そこではショッキングな話ばかりで、技術的かつマンション管理的に可能ならばオール電化にしたいとか一瞬思ってしまったです。無理なのがわかっているんだけど。行く前に調べておいたら、使用中の給湯器から換えられる機種には制約もあるっぽくて、訪問前から交換可能製品リストを見て目眩がしていたという(20号とか24号とかの規格に適合する機種じゃないとダメだしね)。

そして所沢営業所では、後継機への交換は工事費込みで30万円近くになるとか言われて気絶しそうになりました。武州ガスに頼むと高いとは聞いていたけれど、想定の1.5倍とは衝撃的。交換しか選択肢がないから足元を見られている感もあった。もっと電力会社と激しく競争してくれないかな……。いや別のガス会社が企業規模の差で叩きのめしてもいいんだけどさ💦

さらに、先日の全国的な大雪で配送網が乱れていていつ給湯器が届くかわからないから、最悪1週間ぐらい先になるとか言われてとても困惑。えっ、即応できないほどぜんぜん在庫を持っていないのですかい。そんなに長い期間給湯器を使えなかったら無理ゲーなんじゃ……と武州ガスは公共サービスを提供している点を軽視しているなと驚愕したという結果が待ち受けていたというね。高いのに💦

参ったな、この詰んだ状況。やっぱり災害時の復旧も割と早い電気のほうがガスよりもはるかにいいなと思った瞬間だった。しかし、マンションだとどうにもならないという💦

状況的にやっぱり電気が正義なんじゃないのってあたりのリスク分散をできるような改善をできる技術革新を求む。それが本音でありますね。まあ、ガス会社には無理そうだが……。どういうところならば大幅な変化についていけるのだろうか?

【追記】月曜日に相談にいっていたわけですが、金曜日に交換工事ができる予定との連絡が来て助かりました。前倒しはありがたい。それにしても今回感じたのは、ガスでの床暖房に対応しているマンションだと、交換費用がもっと高額になる恐怖があるというのを垣間見てしまったってことかな。機械式駐車場と床暖房のマンションは回避したほうがいいと思う。

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