日: 2018年1月15日

写真
あしがくぼの氷柱〈2018年〉

14日の最後に向かったのは、あしがくぼの氷柱。食事をしてからなので14:30頃です。都内からのアクセスが便利な氷柱なので一番混んでいたように思います。西武秩父線の芦ヶ久保駅から徒歩10分ほどだし。そのような場所に会場となりそうな場所をよく探したものです。今回は約1時間ほど氷柱の会場にいました。

※撮影機材はSonyのミラーレス一眼カメラα9と単焦点レンズのSEL35F14Zです。

あしがくぼの氷柱は今年で5年目らしい。最初に行った時からもうそんなに時間が流れたのですね。確か2年目からライトアップをしています。今は金土日祝日はライトアップを開催中だけど、最初の年は違ったような気がする。環境整備協力金は今年から100円アップして300円に変わっていた💦

出来上がっている氷柱を触ることもできるし、近くから撮影できるから、年々訪れる人が増えているように感じる。広角で撮影してもいいし、いいと思ったり面白い形の氷柱を探して近距離から撮るのも面白いですね。散水している場所を見ると、勢いよく水が流れて行っていて氷柱の中を水が貫通して散水されていたりします。ただ、気温が非常に寒いから、カメラのバッテリーが半分残っていても電圧出力の低下で電源が落ちたりするから、その時はバッテリーを外してポケットに入れて温めながら運用するなどの対策が必要かもしれません。

なお、あしがくぼの氷柱には5年間で9回訪れているようです。もう1回行ったら2桁になりますね。あしがくぼの氷柱はライトアップの時間帯に行くのがよいと思う。非常に寒いけれど幻想的です。星と合せての写真も撮れるし。

写真
三十槌の氷柱〈2018年〉

ひさつき氷柱の次に訪れた3個所目は、三十槌の氷柱です。ここは天然の氷柱と人工の氷柱を両方見ることができます。氷柱のライトアップも行なわれる期間があり、平日もライトアップはしているものの終了時間が早いので要注意。お出かけ前にウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場の氷柱のページで情報を確認をしておくべきでしょう。11:35頃に到着して、40分ほど滞在。

※撮影機材はSonyのミラーレス一眼カメラα9と単焦点レンズのSEL35F14Zです。

駐車位置の目の前は氷柱人工ゾーンでした。氷柱展望台から1枚撮ってから環境整備協力金200円を払って河原へと向かいます。さすがに人気スポットだけあって観光客が多いです。氷柱天然ゾーンを眺めて撮影してから氷柱人工ゾーンへと移動。かなり長い氷柱ができていました。迫力ある~。もう少し上流側へと歩いてみたら、駐車場側のほうにも小さな氷柱ができているのを発見。あとは人が乗っても大丈夫なまでに固まっている厚めの氷もあって、その氷の上で撮影している人たちもいましたね。

三十槌の氷柱を楽しみ終えたら、14日最後となるあしがくぼの氷柱へ。氷柱めぐりだから、寒い場所ばかり向かった日ですね。

写真
ひさつき氷柱〈2018年〉

14日の氷柱めぐり2個所目は、場所的には尾ノ内百景氷柱への途中にある「ひさつき氷柱」。規模はあまり大きくないものの、川には橋が架かっていて対岸に渡れるため、かなりそばまで近寄れるし、水を流して人工的に作っているのに氷柱の形状が素晴らしい。10時過ぎに到着して30分ほど見学と撮影をしました。初めての訪問だったけど思っていたよりもいいですね。

※撮影機材はSonyのミラーレス一眼カメラα9と単焦点レンズのSEL35F14Zです。

訪れる人はあまり多くないのか、一時貸切状態になりました。のんびりと眺められそうなのでじっくり眺めたい人に向いている氷柱かもしれません。氷柱のそばの澄んだ水の中には小魚の姿も。表面が薄く凍っていたのは、氷柱ができるような寒い場所だからお約束かな。高台から水を流しているようで、撒いているところを見ることはできません。

ひさつき氷柱の見学を終えたら、途中で寄り道もありましたが3個所目の三十槌の氷柱へと移動しました。

写真
尾ノ内百景氷柱〈2018年〉

14日はα9のファームウェアを2.0にアップデートしてから初めてのお出かけ。秩父の氷柱めぐりに行ってきました。早朝に飯能駅付近で待ち合わせて、最初に向かったのは尾ノ内百景氷柱です。ここは以前大渋滞で待つことになったから、混む前に見に行くという流れ。9時頃に到着して氷柱を眺めながら撮影してまわりました。

※撮影機材はSonyのミラーレス一眼カメラα9と単焦点レンズのSEL35F14Zです。

尾ノ内百景氷柱は吊り橋があるのが特徴。ライトアップも行なわれていますが、土曜日のみであるため今年は5回あるだけなので要注意かな。入口手前の小屋には子ブタのデザインの薪ストーブが置いてあって暖を取れます。人工の氷柱なので水を撒いているため、風向きによっては水しぶきが飛んでくることがあるのでカメラを拭けるものを持っていったほうがよいですね。吊り橋を渡った場所にある遊歩道に氷柱ができているのが魅力的ですね。

仕方がないことだけど、モバイルネットワークは電波状態が以前と変わらずで、あまりよくなかった。約1時間ほど尾ノ内百景氷柱の見学をしてから、ひさつき氷柱へと向かいました。