LostTechnology Blog

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ArcSoft TotalMedia Recordのバグと欠落しているベリファイの代用

[記事公開日]time 2013/08/21
[最終更新日]time 2019/04/17

BD-RE DLにデータを書き込んでみたところ、BDドライブに付属してきた「ArcSoft TotalMedia Record」のバグが気になってしまった。
DL(50GB)じゃない25GBのメディアは大丈夫だったと思うんだけど、どうもメディアの容量によってはバグがあって表示がおかしくなるようです。

28分近く書き込みを行なってまだ27%だというのに、残り時間が1分未満という非現実的な表示……。

当然のように、その後はしばらくして残り時間が1時間近くまで増えました(笑)。
残り時間の目安としてまったく役に立たないなぁ~。

ついでにいうと、書き込み後のベリファイ機能がないんで、重要なデータだと別の手段を用意して正しく書き込まれたのかをベリファイする必要があるんですよね。
まあ、自分はWindows標準コマンドのFCでやりますけど。
コマンドラインは最近使っていないけれど、コマンドプロンプトから確かこんな感じで行けた気がする。
fc/b [Compare Folder Path1*.] [Compare Folder Path2*.]
今回だと作業フォルダとドライブを考えるとこれか。
fc/b “D:\BD-RE DL*.” “R:*.

あ……、サブフォルダがあると、これじゃいけないようだな……。
むぅ、バッチファイル書かないとダメなのか。
ファイルコンペア用のアプリを探したほうが楽そうだ。

試しにしばらく「高速ファイル比較ツール」を使ってみる。

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