LostTechnology Blog

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小手指駅付近で一部のマンホールマップを試作

[記事公開日]time 2018/01/17

小手指駅付近で一部のマンホールマップを試作

なんとなく頭に思い浮かんだ「マンホールのマッピング」とかいうおかしなキーワード。実際に作るなんて無謀だとわかっているわけですが、ノリでちょこっと最寄り駅の小手指駅まわりで散歩ついでに試作してしまいました。何をやっているんだ、自分は(笑)。

交差点にある信号のすぐそばにあって、中心に「K」とあるマンホールは信号制御用の警察設備のものだから今回は除外。あとガス系とか明らかに所沢市と関係ないマンホールもね。

スマートフォンで撮影する写真には、GPS情報を写真のExifに埋め込んでおいて、「nmea2kml」を使ってKMLを作成してインポートすれば楽だろうと思っていたのですが誤算が発生。GPS精度がよくなかった。というか、自分が使っているASUSのZenFone 3 Ultraは、Android7.0にアップデートしてからは、GPS精度以外にも不具合連発で目眩がしている状態といいますか。

Android6時代は、GPS&みちびきで位置の精度が高かったんですけれどねぇ。追い打ちで直近のシステムアップデート後から、端末設定でGPSをオンにしているのにGPSを利用するアプリが「位置情報を有効にしてください」とか要請してくるようになっていたのもいただけない。ASUS端末はGPS以外もユーザーの設定(ASUS独自の省電力の最適化を無効にする設定)を無視して勝手に落してサボって節電しようとしているフシがあって信用できないというか💦 全部節電を解除設定にしていても、Android7にしてからは(画面オフの)スリープ解除後にスリープ中の通知(何時間前だよ!)が一気に来ることもあるし……。こういうのは勘弁してほしいね。スマートとは真逆を行く本末転倒な過剰な節電処理なんかいらないんだし、むしろ迷惑なんだよ💦

ただ、GPS受信をサボっているのは端末側の問題ではないのかもしれない。Googleマップのタイムラインでは、歩いた軌跡がしっかりと残っているんだもん。端末標準のカメラアプリがGPSの受信を手抜きでサボっている可能性が考えられますね。同じ情報を使っているはずのGoogleマップのタイムラインがほぼ正確な位置なのに、ZenFone3 Ultraの標準カメラアプリで撮影した写真のExif内のGPS情報がおかしいっていうのは……まったく理解できない……。マッピングをしようとする際にはかなりつらい。ってことで、ASUS ZenFone 3 Ultraでは「マンホールマッピング」という夢想は無理だと断念しました(苦笑)。Googleマップのナビで常時GPSを使っていて、撮影の時にだけ標準カメラアプリを起動しての結果ですからね。直前まではGoogleマップで正常だったGPS位置がとんでもなくズレるとか、どうなっているんだ?💦

(常時次の目的地までを指定しておいてGoogleマップナビを起動してGPSを常に使っていれば、途中撮影をしても大丈夫だろうとの試みも叩き潰されましたんよ)

手持ちの機材でもしやるのならば、次回はカメラ性能は劣るけれど、iPad mini 4で撮影したほうがいいのかなと一瞬思いましたが、ASUS ZenFone 3 Ultraはテザリングを勝手に切断するというダメダメな仕様なのかバグ持ちなのか、とにかくテザリングではまったく使い物にならない端末だったのが判明しているだけに面倒だから(将来改善されればともかく)今は無理ゲーであります(苦笑)。

それにしても所沢市のマンホールは種類多すぎだろうって思っていたので、試してみる前に今回のマッピングでのマーカーの色分けを考えていたんだけど、小手指駅付近だけでも意外と多くて、2017年末に航空公園付近で9種類増えていた気がするから早々に断念。航空公園付近のを実際に見てみてから判断ですじゃ。一般的に、何色ぐらいならば簡単に見分けられるんだろう?

※今回掲載しているマップ情報は、あきらかにGPS誤差があるため、正確なマンホール位置を保証するものではありませんのであしからず。

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