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東武鬼怒川線にSL「大樹」を撮りに行って乗車

[記事公開日]time 2017/08/19

東武鬼怒川線にSL「大樹」を撮りに行って乗車

土日を中心に2017年8月10日からSL「大樹」を東武鉄道が運行を開始しました。気になって情報を集めつつ、見に行くか悩んでいたんですけれど。平日の運行は少ないため、(14日は運行なしで)SL運行6日目の16日に  どん君に誘われて撮影に出発です。下今市駅から鬼怒川温泉駅間でのみ走っているSLなので結構遠いんですけどね。朝07:30に待ち合わせての出発。

鉄道各社が協力して実現したSL「大樹」はどうなっていたっけと帰還後に調べてみたら、🚂蒸気機関車のC11 207はJR北海道から借りているようで。車掌車はJR貨物とJR西日本から、客車はJR西日本から、ディーゼル機関車はJR東日本から譲渡されていたのですね。交渉した人たちの苦労が見えます、はい。

※今回の撮影機材にはSonyのミラーレス一眼カメラのα9+SEL24240を選択しました。

残念ながら当日は雨が降ったりやんだりというか、SLの近くだけ降っている感じがしたといいますか。撮影日和というわけにはいきませんでした。最初の撮影地は、高徳中岩河川公園付近。SLまでは時間があったので、堤防道路から撮影テストをしていたものの、やっぱり川の流れをがっつり入れたほうがよさそうかなと降りることに。そちらでも撮影テストをしてSL大樹を撮影。この段階ではSL大樹に乗車することになるとは思ってませんでしたが……。無事に撮れたという達成感の中、現地の食堂で昼食です。前日の異世界食堂が「カレーライス/チキンカレー」だったことに釣られてカレーライスをチョイス💦

食事後は次の撮影地へ。有名撮影地で雨模様の天気でも結構な人が集まっていました。ここでもテスト撮影をしつつSL待ち。いや、まだ習熟不足なα9の扱いは難しいなと思いつつ、『ねこあつめ』の折りたたみ傘を使っていた自分はどのように見られていたのだろうとか考えてしまうと……(苦笑)。最終的にSL大樹はシャッタースピード1/400秒、f/8、ISO感度400にしました。掲載写真は明るさの補正をしていますけれど💦

さらに場所を移しての撮影。稲穂を含めるのは結構よさげかなと思っていたのだけど、実際に撮ってみると好みにかなり当たった感があります。自分が撮影する方向に写り込まないか、確認をしてくださった方がいました。ありがとうございます。最初からズームで狙うつもりだったので大丈夫でした。でも初見ゆえに全体を撮れなかった💦

最後は鬼怒川温泉駅での撮影。JR西日本の三次駅から譲渡された転車台が稼働するところを見学。雨の中、結構多くの人が見学していました。3回ほど止めて撮影タイムを用意してくれる東武鉄道すばらしすぎです。

そして駅構内へ。自販機が大樹デザインになっているとは意外でした。SL大樹は駅構内から見たほうがいいんじゃないかという気がしたのは気のせいじゃなさそう💦 でも駅からだと転車台を見られないから、2回以上行かないといけませんね。


最終便は撮れませんよっていわれて「???」だったんですが乗車するからだとは……。なんというサプライズ。そんな流れでSL「大樹」6号に乗車することになったわけですが、女性客室乗務員「SL観光アテンダント」が浴衣姿でおもてなしする試みが15日から27日まで最終便の6号限定で実施されていたようで、各車両に1人ずつ乗車していました。乗車券の確認、記念乗車証とSLアテンダント通信を配布してまわっていただけでなく、日光自動車学校付近では「列車の運転は教えられません」との表示があるとのアナウンスも。確かに『歓迎!SL「大樹」』『列車の運転は教えられません』『合宿教習受付中!』の表示があることを確認。それにしても浴衣姿は、かなりレアなシーンに遭遇した感あります。

だいぶ暗くなってきた中を乗車移動中に突然の1発撮影勝負となったため、シャッタースピードを1/320秒、f/4.5、ISO感度6400に設定しました。ふぅ、無事撮れてよかった。

帰還前に渋滞が発生しているから花火大会を見ようという話になって見に行ったんですが、三脚を使わずにまさか手持ち2.5秒で撮影して意外な撮影結果を得られるとは驚きです。これ以外はダメだったという話でもありますが💦

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