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『ヤマノススメ』フルラッピングバス出発式

[記事公開日]time 2014/04/30

2014年4月29日の午前10時30分から、飯能市の飯能ぎんざ商店街にて『ヤマノススメ』のフルラッピングバスの出発式が開催されました。すでに去年から運行している部分的にキャラクターでラッピングしている1号車と異なり、2号車と3号車は車体全面をラッピングしての登場です。

27日に「ヤマノススメファン×山遊人の撮影会」で飯能へ行った時には、まだ今月の仕事が片付いておらず、出発式を見ることができるかアヤシかったのですが……。無事28日のうちに編集部に初校を出すことができて、29日に日付が変わった頃には再校も出せたので、ギリギリで出発式へと行くことができる状態となったのであります。

※この日に撮影した写真はすべてSony MobileのXperia Z1(C6903)です。

9:32頃に小手指駅へ着いて、出発式よりやや早めに着くように飯能へと出発。飯能ぎんざの中程にある会場へと向かいました。どちらが2号車なのか3号車なのかわからなかったので、国際興業バスの方に聞いてみたところ、アニメ版のラッピングをしているほうが3号車、原作コミック版のラッピングをしているのが2号車と判明。自分が聞いた人は把握できていなくて別の方に聞いて確認していましたが(苦笑)。

バスの行先表示は、「飯能市 森林文化都市」となっていました。うーむ、もしかしなくてもレアな表示じゃないですかー。でもLEDって撮影がうまくいかないんですよね。鉄道とかはISO感度を変更すれば写ることも多いんだけど、手強いことに今回のバスは当時の光の向きなどの影響もあるんでしょうが、Xperia Z1だとマニュアル設定でどれを選んでもうまくいきませんでした。残念無念なり。

飯能ぎんざ通りに止まっていたのが3号車でした。

ひなたに見送ってもらえるだなんてすばらしい。

2号車は原作者のしろさんのイラスト。背景にはすでに解体されてしまった白い廃墟が残っていますね。

車内の見学は式典のあとだったのですが、ドアが開いていたのでドアから内部を撮影している人はいました。ところが、堂々と車内に入り込んで撮影する人が出てきて、関係者も式典前に撮影しちゃってもいいですよと言っている方もいたのですが、式典前に乗車するのはやめてくださいとのアナウンスが流れました。自分はドア部分から車内を撮影はしていたけど乗車はさすがにしなかったですね。

あまりにも人が多くて全体を撮れそうになかったのと、乗降口のある側は撮影に使えるスペース(奥行き)がほとんどなくて全体を撮影できずに絶望的だったので、分割撮影をしておいてPhotoshopで写真を繋ぐという手段を選択してみました。ただ、本気で写真を1枚1枚補正処理してから結合処理をするとか、そこまでの手間はかけることはしないわけですが。小手指からだと飯能には各駅停車でも18分で到着するから、どの時間でも約30分もあれば到着できますからね。気軽にいけるのならば撮り直したほうが早いでしょうし。とりあえず、4~6枚ほど撮影した写真からPhotoshopで処理して出来上がった写真をご覧ください。繋ぐだけで何もしない状態の写真も参考用として一番後ろに1枚載せておきます。

ヤマノススメ ラッピングバス 2号車右側。

ヤマノススメ ラッピングバス 2号車左側。

ヤマノススメ ラッピングバス 3号車右側。

ヤマノススメ ラッピングバス 3号車左側。

補正処理前。写真を繋ぐ部分を減らそうと横画面で撮影したのが裏目に出た模様。縦画面で撮影しておけばよかったかも。

撮影をしているうちに、式典の開始時間となりました。結構な人数が集まっていて、これまでに飯能で知り合った方たちも確認。市長さんは2013年8月11日に行なわれた飯能市主催の聖地巡礼ツアーの時に行なわれた1号車の出発式で約束していた『ヤマノススメ』ファンとの約束を守って今回のラッピングバス増を実現したわけですね。個人的には去年の市長さんの発言はリップサービスだと思っていたので、今回のラッピングバス追加は意外だったなと。しっかりと実現した市長さんのリーダーシップは凄いと感じますね。

  

『ヤマノススメ』のフルラッピングバス出発式のテープカット。データが重いからスローモーションになって見える。

ラッピングバス内部の見学会となり、車内の様子を見ていきました。飯能が登場するシーンの展示、注意書きにもキャラが描かれ、ボタンやつり革にもこだわりを感じさせられるという。つり革は片側がアニメ版、もう片側が原作版となっています。乗車する際には表裏を見比べてみるのがよいでしょうね。

      

11時30分でバスは出発していきました。飯能駅からの「さわらびの湯」行きとして12時15分から2台とも営業運転の開始だったためです。点検とかもあるでしょうし、スケジュール的にその時間までしか内覧会ができないのは仕方がなかったのでしょう。

個人的には、ラッピングバスの出発式か初の営業運転を始める飯能駅のどちらかで1号車が登場するサプライズを期待していたのですが、そのようなことはありませんでした。残念。

なお、ラッピングバスに乗る際は「さわらびの湯」行きがお薦め。さわらびの湯バス停から少し登ったところにある有間ダムは原作にも登場していますし、天覧山下で降りて天覧山へ向かうのもよいんじゃないかと。ラッピングバスの運行情報は国際興業バスからのお知らせで確認することが可能です。

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