Windows11のExplorerのタブ機能が酷い

この記事を読むのに必要な時間は推定で最大約3分12秒で、速読ですとその半分ぐらいです。

タブからの分離・結合ができない

なんで後発組なのに、タブから別Windowにしたり、別Windowからタブにすることができないのだろうか。普通にタブを採用したアプリではできますよね……。毎回 を押していちいち PCから辿って目的のフォルダーを開かないといけないとか、タブ対応アプリとしてはあり得ないほど不便なんですけど💦

※記事執筆時時点での話ですので、将来的に改善される可能性はあるかもしれません。

リカバリーができない

うっかりExplorerを閉じてしまった場合に、Ctrl + Shift + T での直前に閉じちゃったタブを再び開くという機能もありません。今どきの標準装備であるべきでしょ、これは。なんで後発でここまで不便な機能提供になっているのかな~。かな~?

意図せぬタブの切替が発生する

ファイルをアプリにドラッグ&ドロップしようとした場合に、マウスカーソルがExplorerのタブの上に乗ってしまうと、勝手にExplorerのタブが切り替わってしまうことがあるんですよね。いや~、Explorerのタブの切替はマウスカーソルが上に来た段階で行なわれるのではなく、マウスカーソルがExplorerのタブの上で止まったときにだけExplorerのタブを切り替えてくれよと思うんですが……。

これを回避するためには、現在選択中のExplorerのタブの上を通してアプリにドラッグ&ドロップか、もうExplorerの上を諦めて、Explorerをできるだけ画面の上のほうに配置しておいてアプリには左右か下からドラッグ&ドロップするという回避策を使うしかありませんね。ユーザーの使い方に制約がついてきちゃうという面倒な手間が発生する💦

ユーザーの利便性を考えてほしい

Windows11はWindows10よりかなり機能が劣化してゴミのようなOSになっていますが、これはM$の開発方針が酷いとしか思えない。ユーザー無視でとんでもOSになったWindows8の再来かよと思ってしまっているんですが💦

まあ、自分的には必須のアプリがWindowsにしかない状態なのがつらいなぁ。AndroidとChrome OSも大概酷かったけど。別OSに移れないだけにWindowsがゴミ化していくとどこで見切りをつけるかってことになるのかな。原点回帰で必要なアプリは別OSに自分で作れってことでしょうかね。プログラミングは好きじゃないんだけどなぁ💦

さすがに大昔のZ80や8086でのアセンブラで作成していた時代みたいなことは今の自分にはできない確信がある(笑)。もはや何らかのコンパイラを通さないとアプリを作成できない……。極々一部でインラインアセンブラ使用ならばアセンブラ直書きのワンチャンあるかもしれないけど。

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