LostTechnology Blog

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雑誌の懸賞で当選者水増しってやつ

[記事公開日]time 2015/12/08
[最終更新日]time 2015/12/31

 パズル雑誌の懸賞企画で、当選者数を水増ししたのは景品表示法違反(有利誤認)に当たるとして、消費者庁は8日、出版元のアイア(東京・渋谷)に対し、再発防止を求める措置命令を出した。 同庁によると、違反行為があったのは2014年1~12月に同社が発売した「クロスワードパクロス」「ナンプレマガジン」など8誌。パズルを解くと現金や家電製品などが当たるとうたった懸賞企画で、架空の当選者をでっち上げ、当選者数と同数の商品を提供したかのように誌面上に掲載した。

情報源: パズル雑誌の懸賞で当選者水増し 消費者庁、出版元に措置命令  :日本経済新聞

自分が昔とある雑誌の編集長をしていた頃は、景品表示法違反はむしろ逆方向を気にしていたかなぁ。3万円以上の景品は違反になるから、オーバーしていないか社内で気を使っていた記憶がある。しかし、逆に水増しというかダミー当選とする詐欺的行為で儲けようとしている雑誌もやっぱりあったんだなー。昔からインチキをしているところがあるんじゃないかと噂されていたからなぁ。この状況ならば普通に詐欺罪で取り締まればいいと思うんだけどね。景品表示法違反どころじゃないんじゃないの。

自分が関わっていた雑誌の場合は、読者視点が最優先と主張していた自分が経営陣と対立して辞めた後は、引き継ぎ事項を別件でガン無視されていたようだから(担当者変更の手続きはここと伝えて必ず変更するように念押しして辞めて2年後ぐらいに、会社が借りていたレンタルサーバーの未払いの件で直接自分に連絡が来て手続きすらしてないことが発覚)、プレゼント発送(最後のほうはまるごと外注だった)をチェックする人がいなくなっていたかもしれず……。自分が辞めた後は、もしかすると読者からするとクソな雑誌認定されていたかもしれません……。超絶ブラック企業から逃げるのに必至だった当時を思い出しました。

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