Imaging Edge Webcamが公開された

この記事を読むのに必要な時間は推定で最大約1分26秒で、速読ですとその半分ぐらいです。

SONYからデジカメをウェブカメラ対応にするための『Imaging Edge Webcam』が2020年8月20日に公開されました。高画質でライブ配信やウェブ会議サービスを使いたい人にはありがたいアプリではないかと思います。Windows 10の64bit版専用のアプリです。まあ、他社が同様のアプリを公開してからだいぶ遅れての公開なのですが……。

対応カメラを意外と持っていた💦

自分は使いそうもないのだけど、対応しているカメラを4機種持っています。手持ちのカメラ多すぎ(笑)。USBケーブルで接続して『Imaging Edge Webcam』を使えばウェブカメラになるわけですね。

  • α9
  • α7S
  • α5100
  • DSC-RX100M7

気になる部分

Imaging Edge Webcam』で使うと、カメラの設定が16:9に変更されてしまい、アプリ終了後も設定はもとに戻らずにそのまま16:9になるというのは不親切な気がする。再設定するのは手間でしょう?

あと、「解像度は1024×576ピクセルになります」という注意書きも気になりますね。かなり解像度が低いなぁ。4Kディスプレイだと映像がかなり小さくなりそう。それと(仕方のないことだけど)カメラが高温になると使えなくなるという問題もありますねぇ💦

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