LostTechnology Blog

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寝室のシーリングライトをBluetoothスピーカー付きに更新

[記事公開日]time 2020/04/04
[最終更新日]time 2020/04/20

寝室のシーリングライトをBluetoothスピーカー付きに更新

寝ているときにノイズキャンセルヘッドホンで凌いでいたんだけど、毎日の騒音にはさすがに無理だなと諦め。低周波の騒音が徐々に大きくなってきていて、寝相が悪くてヘッドホンが外れたら目が覚めるようになったので、別の対処法を考慮しようと抜本的に対処法を再考しなくちゃってなっていたんですよね。元々ノイズキャンセリングヘッドホンは外出時に使うのをメイン用途で就寝時はおまけと考えていたし。

※今回の写真はすべてGoogleのPixel 4 XLで撮影しています。Sonyのα9を使えよっていわれそうだけど……。

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天井からの再生で騒音を相殺することにした

Bluetoothスピーカー付きのシーリングライトを使えば、ヘッドホンを使わなくても騒音を相殺して快適な睡眠を取れるのではないかと考え、SonyのAptX LL対応Bluetoothスピーカー搭載「MFL-1000A」をチョイス。ORIONのシーリングライトとSonyのスピーカーユニットの「LGTG-200」の組み合わせですね。

Alexa/Googleホーム対応マルチファンクションLEDライトなのですが、基本的に音声入力端末はイラネって考えているので、今のところはそっちの機能は使う予定はありません。音声応答はスマートフォンかタブレットだけでいいじゃないかと……💦

これまでの20年ほどで寝室のシーリングライトって、点灯したのは15回ぐらいだったような気がするんだけど、それを更新するとは自分も思いきったことをしたなって気がする。以前使っていたシーリングライトを外して、寝室にライトなし状態を1週間ぐらい継続していたけれど、まったく困らなかった(爆)。

Bluetoothスピーカー付きLEDシーリングライトじゃなく、Bluetoothスピーカーでよかったんじゃないかと言われそうだけど、場所を取らないというのがいいのですよ……。

今回のシーリングライトは、テレビやエアコンを制御できるようなんだけど、テレビなんかないんで、その方面では役には立ちません。エアコンはあるけれど、たぶん10年以上使っていない(苦笑)。シーリングライト全周からの障害物なしでいける天井からの赤外線ならば、確実にスマートフォンやタブレットのアプリからコントロールできるんでしょうけれど。自分は体験することができない💦

【追記】テレビとエアコンの操作は体験版で14日しか使えないようだ。ある日いきなりグレーアウトしていた💦 自分には不要だから別にいいけれど。

とりあえず設置した時の状況

脚立の上で作業をするのは精神的にツラいので降りるごとに天井の様子を撮影していました(笑)。シーリングライトの交換では、取り付けよりも、以前のを取り外すほうが苦労した感じでしょうかね。脚立の上怖い……って、違う苦労がありましたが💦 たぶん、取り外しはこちらの製品のほうが大変そう。あと、スピーカーのメンテナンスのたびに脚立が必要となるのか……。点灯する際に遮光カーテンで暗くするとかも地味に面倒だった(苦笑)。

電源のケーブルが横のほうに延びる癖がついていたので、ちょっとそこで困りましたが(片手で本体を持つの怖い)、それ以外は順調に設置は進んだ感じ? なお、リモコンは電池の接触不良(?)で最初反応しなくて戸惑いました。電池を1度外して再設置で無事使えるようになりましたが、接触不良だったってことなのだろうなぁ。今後同じことが起こるかもしれないけれど、まあ、アプリから使うと思うし、リモコンは別にいいか。

アプリは低品質だった💦

シーリングライトへのアップデートがあると、更新か後での選択になるんだけど、どちらを選んでも普段のアプリで運用できないクソ仕様で思わず爆笑してしまった。なぜ「後で」を選んでも、アプリをすぐ使いたいという意図したように使えずにアップデート選択画面に強引に戻すんだよ? ありえない仕様だろう。

ちなみに強要されたアップデートはiPad mini 5から5連続失敗をした……。ひどい。諦めてBluetooth接続して再生状態にしてからアップデートをしてみたらなぜか成功した。接続が確立されている状態じゃないとダメってことなのだろうか? 無理にアップデートをしようとは思わないんだけど、アップデートがあると普段使いを邪魔してくるアプリというのが問題だな……。

アップデートは10分ほどとか記載があったけれど。実際には30分ぐらい掛かった感じがしますね。アップデートはもう来ないでほしいとか思ったのは初めてかもしれない。

天井からの曲再生はBluetooth接続して再生をすればいいから、アプリを起動しなければいいのかな? Bluetooth接続(スピーカー扱い)をして曲再生だけしていれば問題なさそう。

ただし、ミュージック再生(Bluetoothオーディオ)でペアリングできるのは1端末だけみたいですね。アプリで室温や湿度を見るのは複数端末でも可能ですが。自分的にはスマートフォン側はノイズキャンセリングヘッドホンとペアリングで、iPad mini 5をシーリングライトにペアリングって棲み分けができますが、運用状況によっては少々手間がかかるケースがあるのかも。室温、湿度、室内の照度をモニタリングできるんだけど、必要性は微妙。

1度は最大音量のテストをしておかなくてはならないかなと思ったり

さすがに落下はないとは思うけれど、安全確認のために最大ボリュームでの再生をして、振動とかの問題がないかは確かめておかなくては……ってことで、周辺の居住者が起きているであろう09:00頃に1曲だけ最大ボリュームで再生してみました。うん、特に問題は発生しなかったので安心。いや、この1曲の再生テストでご近所さんから苦情が後日届くかもしれないけれど……💦 普段使いは最大ボリュームの50%未満の予定。それで目的は果たせるんで。

テストに使った曲は、2020年4月3日に6月3日でサービス終了となることが発表されたばかりの『ららマジ』の主題歌「未来Symphony」です。いい曲ですよねぇ。

一応、音量75%ぐらいでの1時間ほどの再生テストも行ないましたが問題なし。よし、がっつり使うぞぉ~。たぶん音量50%を超えて使うことは2度とないけれど。たぶん普段使いは33%ぐらいかな?

しかし、シーリングライトを設置した日にお風呂場の蛍光灯タイプの電球が寿命を迎えるとか冗談がきつい。LED電球をまた買ってこないといけないのか💦

製品仕様

  • IEEE 8.02.11 b/g/n(2.4GHz帯のみ)
  • WEP/WPA/WPA2(AES/TKIP)
  • Bluetooth5.0(SBC/AAC/aptX/aptX LL対応、A2PDとAVRCPに対応)
  • 人感センサー
  • 照度センサー
  • 温度湿度センサー
  • 赤外線コントローラー
  • microSDHDカードスロット(MAX32GB)
  • エレクトレットコンデンサマイクロホン有
  • バスレフ方式46mmフルレンジスピーカー
  • スピーカー実用最大出力約5W
  • 消費電力約13W
  • 待機時消費電力約3W

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