Windows Defenderのウイルス誤検出率が高い

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新しいPCでの環境構築を行なっていて気になったのは、Windows 10の標準セキュリティソフトのWindows Defenderの挙動です。2018年末から特におかしいと思っていたんですが、理解不能な事象を目の当たりにしてしまって……。

発端は、Windows 10のVer.1803のWindows Defenderでは問題ないファイルが、Ver.1809のほうでは定義ファイルのバージョンが同じなのに誤検出されて削除されるということがあって戸惑わされたんですよね。

2019年になってからのウイルス定義ファイルだと、(別のアプリのファイルもですが)どちらのWindows 10のバージョンでも誤検出して、問題の発生条件が絞り込めなくなってさらに困惑させられる状態になったという💦

該当の書庫ファイルは複数の他社製品でスキャンしても問題はなく、誤検出の可能性が大でして。Windows Defenderを一時的に無効にしたら入れられるんだろうけれどね。ちなみに、Windows Defenderが動作していないLAN上のさらに別のPCでダウンロードして解凍済みのファイルをスキャンしたらWindows Defenderも検出しなかったから、解凍前のファイルだけが誤診に当たるんだろうか。

面倒そうなので、作業をするから後回しにしようと判断して、作業が終わってからリトライ。でも解凍済みのファイルがあるPCがシャットダウン済みだったから、別の部屋にあるPCの電源を入れにいくのも手間だし、ダメ元でもう一回アップデートチェックを行なってみたら……。何ごともなく無事に誤診されずにアップデート完了しちゃいました。

「えっ?」って気になるから、定義ファイルのバージョンをチェックしてみても変化なしだったので、どうして同じ定義ファイルで同じファイルを誤診したりしなかったりするのかが不思議で戸惑わされました。

新PCだけで起こるのならばメモリの一部が不良なのかとも思うんだけど、別のPCでも起こっていては見当がつかないというか。かなり眠い状態で遭遇したトラブルだから、なにか見落としている点があるのかなぁ。うーむ、やっかいだ。

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