LostTechnology Blog

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Xperiaを持って東京タワーを階段で登った

[記事公開日]time 2014/06/30

以前から東京タワーを階段で登って認定証をもらっておきたいと思っていたわけですが、自分の中での優先度がそれほど高くなかったのと、行こうとした日が雨や強風、体調不良で念のため延期などで、なかなかタイミングが合わなくて行けないでいました。

これまでは大展望台まで820円、特別展望台までは600円となっていた料金が、2014年7月1日からは大展望台が900円、特別展望台が700円と大幅な値上げになるんですよね。認定証がもらえる階段は土日祝日しか解放されていないため、29日は値上げ前のラストチャンスだったということ。幸い天気は夕方まで大丈夫そうだったし、風も強くなく、体調も良好だったから、東京タワーへと向かいました。値上げ後の金額も、スカイツリーの料金と比較すればはるかに安いんですけどね。

小手指駅で9:56発の途中乗り換えが必要な元町中華街行きで行くか、9:58発の座っていける池袋行きに乗るか悩み、座っていこうと思ったのが運命の分かれ目。置き石で確認が必要となって、6分の遅れとなりました。座るのを諦めて、後続の急行だったかに途中で乗り換えて、予定時間より3分遅れで池袋駅に到着。その先はギリギリ予定通りの電車で神谷町駅まで行くことができたのは幸いかな。

神谷町駅から東京タワーまではすぐ。標識があるので迷うこともありません。あっさりと到着して、11:20には大展望台へのチケットを購入完了。階段で登るので建物屋上まで階段で登り、階段コースへと進みました。そういや、屋上まで何段だったんだろうか。東京タワーの階段の段数にはスタート地点となる屋上までの段数がカウントされていなかった気がする。

           

階段で登り始めて最初に見かける挑発的なものがこちら。いやいや、全然余裕っすよ(笑)。ダムへ行く時には結構距離を歩いているし、行く時は確実に上り坂だから鍛えられているもん。でもこういうのがあるのは面白いですね。このあたりでヤバイと思った人は引き返したほうがよいだろうし、割と適切な表示なのかもしれません。だんだん景色が広がる感じで登って行くというのはいいですね。ダムへの道を歩くのと違って、登って行くほど風が強くなってきて涼しかったので、自分的にはかなり楽だったかなぁ。531段を最後に屋内階段へと変わって登り切ったところで認定証がもらえます。

            

大展望台からはちょこちょこと撮影。Google+がパノラマ写真にしてくれました。

大展望台といえば、「Look down」でしょう。床に150m下を見ることのできるガラスの場所があるわけで、高所恐怖症の人は写真を見るだけでも焦りそうかもしれないです。

  

特別展望台へのチケットを購入してさらに上へ。また階段……(笑)。体力に自信がない人は大展望台まで登るのはエレベーターのほうがよさそう。特別展望台へのエレベーターに乗って、特別展望台で撮影した写真からもGoogle+がパノラマ写真を作成してくれていました。今回はなんかよく作ってくれたなぁ。

2014-06-29_11.48.08_Sony_SOL25_ISO200 2014-06-29_12.02.34_Sony_SOL25_ISO50 2014-06-29_12.03.11_Sony_SOL25_ISO50 2014-06-29_12.03.31_Sony_SOL25_ISO50 ちょっと眠くなっていたので、帰りは階段で下りなくてもいいやと、大展望台からエレベーターで下りてしまいました。エレベーターの天井のデザインは面白いですね。

2014-06-29_12.34.53_Sony_SOL25_ISO125

睡眠不足気味だったので、レインボーブリッジには行かずにそのまま帰還してしまいました。途中で予定が変わって最寄り駅の小手指を通過して飯能まで行ったんですけどね(笑)。

※Xperia™アンバサダーのモニターで借りられたXperia ZL2ですべて撮影しています。

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