LostTechnology Blog

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古代蓮の里の昼と夜

[記事公開日]time 2016/12/13

わらアートのスライムを見に行った12月4日の「古代蓮の里」の様子。駐車場付近にある「世界の蓮園」にはイルミネーション用の機材が設置しているのが普通に見えます。これが園内にもしっかりと設置されていたわけです。

※コメントのついていない写真の撮影機材はSonyのα7S+SEL35F14Zです。

しまじろうさんを待つ間、クロさんまいさまーさんと水生植物園のほうを探索していました。そして水鳥の池で合流。何もない時期なので、お子様たちが遊んでいる広場のほう以外は閑散としています。ただ、途中で見かけたにゃんこは、人慣れしていてさわり放題になってたなぁ。あと、飛翔した鳥を慌てて撮ったコンパクトデジカメDSC-HX90Vの写真は微妙です。AFがちゃんと被写体としては小さい鳥を追従しているのはすごいと思うけど、画質はやっぱり……的な💦

そして日没後の再訪で見たイルミネーション。ライトアップされた夜のわらアートのスライムよりも、イルミネーションのほうがイイネって状態だったかなぁ。支払ったスライムのライセンス料を回収できるほど宣伝効果が得られたのかは気になるところ。最後の1枚だけミニ三脚を使いましたが、ほかは手持ち撮影なので手ぶれを抑えようとするとホントにさっぱりダメな補正も厳しいほど暗かったり、明るさを求めるとブレた写真になってたというね。手ぶれ補正機能がないレンズSEL35F14Zを持って行っていたのが敗因。いや、なんだか最近こればっかり言っている気がする。でも今回はイルミネーションとライトアップがあるとは思っていなかったからなぁ。レンズって重いから、最近は複数のレンズを持ち運んでいないんで……💦

背の低いミニ三脚だと低いところに設置されているイルミネーションを撮れないので、もっと近寄れないと写真的には難しいんですよね。うん、安全を最優先しているのだろうから仕方ない。訪問時はフラッシュを使って撮影する人がいなかったのはよかった。あれは露光時間が長いときに近くで使われると厳しいですもんね。

ここで撮影していたときに「コンパクトデジカメで白く飛んで色が出ないけど、どうすればいいの?」と聞かれたので、ISO感度を100まで下げてみてもらい、もう少しという状態のようだったので、そこからシャッタースピードを上げるかF値を変えて調整みるとよいかもしれないと基本的なことしかアドバイスできなかった……。使ったことがないカメラは特性がわからないし、マニュアルモードでどこまで設定できるかわからなくて💦

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