栃木県の黒部ダム

この記事を読むのに必要な時間は推定で最大約1分32秒で、速読ですとその半分ぐらいです。

16日の栃木ダム巡りで16:05頃に到着したのは黒部ダムです。富山県にある巨大な黒部ダムとは全然違い、こちらは堤高28.7mの小さな重力式コンクリートダム。ここにはダムカードはありませんが、井上よしひさ先生の『ダムマンガ』に登場する聖地ぽにー。どん君が到着後さっそく撮影していました。

駐車場にあるのは洪水吐ゲートの巻揚げ機の一部。堤体は緩やかなアーチになってます。石張りされていて独特の雰囲気を醸し出しているじゃないですか。天端を歩いて左岸側へ移動。

2014-07-16_16.05.14_Sony_C6903_ISO50 黒部ダム 黒部ダム天端

左岸側には非常用洪水吐けと発電用の取水口。下流には導水管があります。ダム湖はあまり大きくなさそう。ダム湖の風景はかなりよさそうな感じがするものの、この日は小雨と霧で残念な状態でした。ダム湖側から見ると堤体は結構曲がっていて、どういう構造なのかちょっと気になってしまう。

2014-07-16_16.09.38_Sony_C6903_ISO100 2014-07-16_16.09.53_Sony_C6903_ISO64 2014-07-16_16.09.55_Sony_C6903_ISO80 2014-07-16_16.06.49_Sony_C6903_ISO64 黒部ダム左岸側から見たダム湖

一番右岸側で少しだけ放流されていたけれど……。下流のほうへ入れる場所がないので、正面から見ることはできないようです。古い発電専用のダムだし、建設時に見学する人が来るなんて考えてなかったんだろうなぁ。


このあとは結構ダムカードの配布時間ギリギリになりそうな川治ダムへと移動しました。

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