忍城からSLを見て水城公園へ

この記事を読むのに必要な時間は推定で最大約1分46秒で、速読ですとその半分ぐらいです。

忍城を見てまわったら、行田市役所と埼玉県行田地方庁舎 利根地域振興センターの間を抜けて南下。水城公園へと向かいました。最短ルートではなく、わざわざこのルートを選択したのには理由があり、域振興センター南側にあるバス停の隣に市民プールと公園があったからです。プールは興味ないわけですが、公園にはSLがあるんですよ。

歩いて10分もかからずに忍城から振興センターの隣にあるバス停へ到着。このあたりも建物のデザインがいいですね。こういうこだわりは大事だと思います。すぐ隣の公園を進んで行くとSLが見えてきました。C57の26号機の後ろ姿です。残念ながら、この時期は木の葉が邪魔であまり横は見られませんね。それにしても、解説のパネルのイラストって、あきらかにC57じゃないよなぁ……ってことでパネルの写真は省略。なんでそうなったんだろう!?

      

道路を渡ったらすぐに水城公園です。釣りをしている人が結構いました。整備されていてなかなかよい公園という感じだったかな。

         

公園の一角には蓮がいっぱい。これで満足して、さきたま古墳公園と古代蓮の里を諦めれば渡良瀬遊水池のダムカードをもらえる時間に間に合うかなとも思いましたが、当初の予定のまま行くことにしました。

  

気温が高く、天気もやや雲多めだけど晴れってことで、次の目的地のさきたま古墳公園への途中で補給を検討したところ、ルート上に西友行田佐間店があったので立ち寄り。ガリガリ君を食べて体温を少し下げ、ドリンク補給を行なえました。

※写真はすべてXperia Z1(C6903)で撮影したものです。

コメント