古代蓮の里を見てまわった話

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石田三成が陣を敷いたさきたま古墳公園からちょっと距離があるんだけど、7月2日最後の目的地として古代蓮の里へと行きました。古代蓮は水城公園などほかでも見られるわけで、時間があったら行こうという程度にしか考えていなかったんだけど、忍城の行田市郷土博物館のチケットを見せると2割引になるキャンペーン期間中だったので、行っておこうかとなったわけです。

※すべてXperia Z1(C6903)で撮影した写真です。

公園から歩き始めたあたりから見える古代蓮の里にある展望タワーは、ズームをしても距離があるのでよく見えず。Googleマップナビは田んぼの中の道を案内してきて歩きにくかったという。

 

でもコサギ(かな?)を見ることができましたけど。警戒心がやたらと強いのか、たまたまなのか、望遠レンズでもないと厳しい距離で飛び去っていくという……。スマートフォンだとこういうシーンは撮影が厳しいなぁ。まあ、仕方ないんだけど。暑い中、結構な距離だったから途中でめげそうになりつつ、のどかな風景を眺めながら歩いて行ったわけです。

         

暑い中を25分ぐらい歩いたのかな、ようやく古代蓮の里に到着です。古代蓮会館(+展望タワー)に入らなければ無料で見て回れるわけで、まずは歩いてまわってみることにしました。空を見ると雲が微妙にアヤシい感じでしたが、天気予報は雨じゃないのでそれを信じるしかなかったという。蓮は予想以上の種類があったのですが、なにぶん、時期が早すぎたようで見頃前だったなと……。

                

公園内にはホタル生息地なんて看板がありましたが、そんな周辺が暗くなるような遅くまで滞在するのは無理でして。だって、暗いとナビで歩きにくいんだもん。何度も行っている場所ならばともかく、初めて行った場所で夜間のナビ帰還は怖いっす。ホタルは別の場所で見るからいいよと割り切り(そもそもホタルは撮影するつもりがなかったから見るだけのつもりだったけど、飯能で撮れたので後日「スマートフォンでホタルなんて撮れないよね!?」の記事で)。

         

少々料金が高いので迷いましたが、展望タワーに登ってみることに。田んぼアートも、まだこの時期ではわかりにくいですね。というか、角度的にガラスに端末をくっつけると撮影できないわけで、もっと遠くに作ってくれないと、偏光フィルターを使用しないときれいには撮れない感じがする。今回も偏光フィルターは忘れていて持って行っていなかったのでダメでした。

    

古代蓮会館で蓮のことを学んで帰還前にもう一度チェック。わずか4日しか咲かないので見頃の時期も見極めが難しそうというのを知って、改めてみてみると散ってしまっているのと、これからのつぼみも混在しているのに納得でした。撤退開始時に展望タワーをバックに駐車場付近で撮影したんですが、あの鳥さんのオブジェはピコリーノさんというのですね。知りませんでした。

     

のんびりと歩いてJR北鴻巣駅を目指しました。距離は吹上駅と似たようなものだったので、違う光景を見て歩いたほうがいいかなと思って。これってスマートフォンでナビができるようになっているからこそできることですよね。ナビの支援がなければ、来た道を歩く選択になりがちですし。

           

いやー、それにしても駅までが遠い。初めて歩く道だからそう感じるっていうのもありますけれど。ナビが指示してくる道がもうすでに歩きにくいというね(笑)。まだ人がよく通る(?)田んぼ付近はいいんだ。ぬかるみに気をつけるぐらいだから。風景を楽しみながら歩いてましたよ、はい。

   

元荒川沿いに歩くように指示が出たわけですが……。草で完全にふさがっていました(笑)。少し引き返して迂回するハメになったという。こういったハプニングも基本的には楽しいんですが、暑い時期は少々キツいと感じることがありますね。

  

それにしても、不良債権が減らないなぁ。あと何個あるんだろう?(汗)

 

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