Chromeが遅くなってきたので問題を解消した時のメモ

この記事を読むのに必要な時間は推定で最大約1分55秒で、速読ですとその半分ぐらいです。

もっさりになったWindowsのChrome

どうも最近はChromeを起動すると2~3秒プチフリーズしたり、WaterfoxやFirefoxと比べてWebサイトの表示速度が遅いなと困っていました。体調が一時的によくなったタイミングで原因を調べて対処することに。

最初に疑ったのは拡張機能

拡張機能のどれかが足を引っ張っていて遅くなっているのではないかと、全部無効化してみたものの状況に変化なし。拡張機能ではありませんでした。拡張機能を全部無効にしてあるシークレットモードでも現象が変わらなかったのですよね。拡張機能を疑って悪かった、すまぬ。

そんな時にWebサイトの表示が崩れる現象が発生

いくつかのWebサイトでChromeだけ表示が崩れるというトラブルが起こり、これを解消する必要が生まれました。このトラブルが原因で解消法が見つかったというわけです。

解消法はこれだった

Chromeの右上にある「  」をクリックして「設定」を選び、「🛡️プライバシーとセキュリティー」から「閲覧履歴データの削除」内にある「ダウンロード履歴」と「キャッシュされた画像とファイル」だけ選んだ状態で「データを削除」ボタンをクリック。それ以降は表示が崩れていたWebサイトも正常になり、プチフリーズが起こらなくなって、Webサイトの表示速度も早くなりました。

この処理は3年以上行なっていなかったんでかなり溜まっていたんですよね。トラブルを未然に防ぐため、たまに実行しておいたほうがよさそうだなぁ。定期的に実行してくれる拡張機能って、探せばあるのかな?

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