サービスを止めたらATOK2017が無効になった

この記事を読むのに必要な時間は推定で最大約2分4秒で、速読ですとその半分ぐらいです。

CPUの脆弱性問題でパフォーマンスの若干の低下が起こる可能性があるパッチを適用したため、Windows 10(1709)でOSのサービスの見直しをしていて、新たにいくつか無効化をしてみました。

  • Geolocation Service (位置情報サービス)
  • Touch Keyboard and Handwriting Panel Service (タッチパネルとペンを使用するサービス)
  • Windows Image Acquisioon (イメージスキャナ向けサービス)

このうち、タッチパネルでもないしペンを使うこともないだろうと「Touch Keyboard and Handwriting Panel Service」を停止して無効化してみたところ、ATOK2017も動かなくなりました💦

最初はIMEオンができなくなったことに焦り、何が原因でATOK2017が動かなくなったのかわからずに戸惑ったんですが、そういえばATOKには「手書き文字入力」があったなぁ~と思い、「Touch Keyboard and Handwriting Panel Service」を開始してみたところ復旧しました。

「手書き文字入力」が使えなくなるだけって挙動じゃなく、まるごとATOKが機能停止しちゃうのか。やっかいだなぁ。どうしてそのような仕様になっているのやら。

とりあえず、ATOKを使用している人は止めてはいけないサービスらしい。


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