矢木沢ダムの放流を見てきた

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11/16に矢木沢ダムで放流が始まったというのを見て、早速翌17日にどん君と放流を見に矢木沢ダムへと向かいました。平日だし唐突な放流だったから、点検放流のように混雑はしていないだろうとは予想できたものの、到着まで放流を続けてくれているのかというほうが気がかりだったという。

手前の藤原ダムには立ち寄らずに通過して、最大の目的を優先すべく矢木沢ダムへ真っ直ぐ向かっていきます。矢木沢ダムの独特の洪水吐に到着したのは11:20頃。まだ放流していました。ホッとしたなぁ。紅葉が見頃を過ぎていたのと曇り空だったのが残念だけど、ほとんど人がいなくて好きな場所から見放題というのはよかったですね。

まずはSonyのα7S+SEL24240で撮影しておいた写真から。やはりこの矢木沢ダムの放流はいいですね。実際に目で見ることができたのは嬉しい。訪問時は何やら工事をしていました。道路へ大量の水が流れてきていたため、それへの応急処置を行なっていたみたい。なぜそこから水が漏れてきているのかはわかりませんが、この日は道路上に icon-arrow-right を設置しているあたりから川のほうに流すように対処していたようです。Twitterで相互フォローしているyosuke iihoshiさんと初めて直接会えました。

しばらく眺めてから天端へと移動。この矢木沢ダムは、アーチ式と重力式とロックフィルの3種類で構成されているのが特徴。ロックフィル部のほうに流木が結構集められています。前回訪問したときはここから流木を運び出していたような気がするかな。今回は高欄の補修をしていたから、天端から下流側を見るのには大きな制約がありました。むむむ、残念なり。放流はゲートを2門とも開けての放流だったのが意外な感じ。ちょっと歩きながら放水路をチェック。もうちょっとよく水路を見られる場所があるといいんだけどね。

もう一度スキージャンプ式の洪水吐のほうへと戻って見学。今度は三脚を取り出しての撮影です。70mmで1枚撮影後は、レンズをSEL24240からSEL35F14Zに交換。単焦点レンズで近付いて撮影しています。

なお、ZenFone3 Ultraでも動画撮影しています(矢木沢ダムの放流⑧)。比較していただければわかりますが、明らかに音声が変です。ZenFone3 Ultraは電話用途でマイクを用意しているから、原因として録音時に声の周波数帯以外をカット・抑制している可能性が考えられます。仮に周波数帯を絞っているのであれば、ハードウェア的にカットしているのか、ソフトウェアでカットしているのかわからないけど、ソフトウェアで処理しているのならばアップデートで将来改善される可能性があるかもしれません。少なくともファームウェアが13.6.15.12までは、音も重要なシーンをZenFone3 Ultra単体で録画するのは音質面にリスクがあると思っていたほうがよさそうです。

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