Evernoteから通告が来た

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もう、すでにEvernoteは2台までしか使わせないよって通知が来た時点で、Evernoteからは撤退する方向に向かっていたんですが、すでに撤退が完了していた自分にメールが届きました。いや、契約する気なんてまったくありませんよ。

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サービス内容が退化する事業は採算が取れていなくて、そう遠くないうちにサービス終了に追い込まれているというのをよく見ていますから、サービス内容が向上するわけでもないのに費用発生(有料化)っていう部分を投資家視点で見たら課金への移行は当然のように却下という判断をしました。

月額料金が高かったんじゃないかなとか、課金対象をミスったんじゃないかとか思いつつ、終わりゆくひとつのサービスを眺めているという感じでしょうか。たぶん、これは立て直すの困難な案件だと思う。ストレージの維持費はサービス開始前から把握していただろうに、容量の増大に無対策だったのか見込みが甘すぎたように思えるのがヤバすぎるというか。将来展望が見えない会社は自分的にはNGなので。

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