株取引は2023年4月までは今のところ順調

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当面の懸念事項

予想されるリスクを検討しておいて素早い判断と対応ができるようにしたほうがよさそうな2023年前半。

ウクライナ戦争

戦線が膠着しているので、どちらかが大攻勢を仕掛けて動くまでは静観してもよさそう。でもウクライナが攻撃に転じるようだから、しばらくはリスク軽減のためにキャッシュ比率を高めておくべきかという判断でいます。戦争が激化したら、自分は長期保有目的の銘柄以外はいったん全部売却する可能性が高いですね。

物価上昇による日本経済の疲弊

これは国内が不況に突き進んで行く可能性が日々高くなっていっているから、娯楽系など生活に必須ではないような銘柄は回避するべきかなと思うところ。まあ、そういった銘柄は普段から触らないからこれまで通りの方向性で監視銘柄を選んでいけば問題ない……といいなぁ。

物価の上昇がいつまで続くのかわからないため、家計の支出は増えずに生活防衛で貯蓄にまわるだろうし。長期に渡って経済は停滞しそうな気がするかな。いったいいつまで日本経済は成長しないまま時だけが流れていくのでしょうか💦

3月の権利日を持ち越した銘柄

だいたい取引している銘柄は3月決算のところばかり。決算がほかの時期の銘柄とは自分は縁がなさそうです。受け取る配当金は、予定・予想の金額が正しかった場合に税引前445,000円の見込み。

西武HD<9024>

株主優待目的で保有しているので売買せずな状態が続いています。長期保有の追加優待もあるからますます動けないという。当然ながら今回も持ち越し。優待を諦めてほかの銘柄にしたほうがよいとは思っているものの、西武鉄道を応援したいというのもあって保有継続です。ラッピング電車を元町・中華街までお届けしてくれぇ~い(笑)。

ここってコロナ以前は年間配当が20円だったのですが、コロナで無配になった時は痛かった……。今は年間配当10円まで戻ってきました。期末配当5円(予定)の権利を獲得。当面は考えられないのですが、もし元通りの年間配当になるとしてもずいぶん先の話。気長に保持し続けるのみ。

三井住友フィナンシャルグループ<8316>

2022年に続き、2023年前半も主戦場に設定しています。いや、買ったあとは利益確定しようと思うまでは放置しているだけですが。期末配当の115円(予定)の権利を獲得。

日本郵船<9101>

期末配当160円(予定)の権利を獲得。短期保有での購入でした。

SBIホールディングス<8473>

期末配当120円(予想)の権利を獲得。ここは中間配当が期末よりもだいぶ少ないので、長期保有はたぶんしないと思いますね。

4月に売却した銘柄

利益確定として4月に売却したのは、三井住友フィナンシャルグループと日本郵船の2銘柄です。三井住友フィナンシャルグループは売ろうかなと迷った日に売っていれば+10いけたし、日本郵船はもうちょっと持ってから売ればショボい利益での撤収にならなかったなと。ちょっと判断ミスでした。まあ、「たられば」なんて気にしていたら切りがありません。配当金を得られるんだし、損失を出さなければよしです💦

最近の監視銘柄

購入する気はなくてもなんとなく気になってチェックしている銘柄を含みます。例えばIIJmioを契約しているからインターネットイニシアティブをチェックしているなど。画像は2023年4月28日のものです。

 

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