LostTechnology Blog

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ゾーン識別子情報を付加させないようにした

[記事公開日]time 2019/03/07

ゾーン識別子情報を付加させないようにした

LAN上やインターネットからダウンどー度したファイルは警告が表示されますよね。記憶が正しいかわからないのですが、Windows XPのSP2あたりから警告されるようになっていたような気がする。

オンラインのフリーソフトウェアをあまり使わなくなっているので、今回の新PCではWindows 10の設定を変更せずにいたんだけど、仕事のやり取りをしている書庫ファイルの解凍時でもブロック警告が出てくるのはさすがに面倒だと感じるようになったため、レジストリを変更してゾーン識別子情報を付加させないようにしました。

ダウンロードしてきたアプリケーションだと、いちいちファイルのプロパティからゾーン識別子情報を削除しないと、Windows Defender SmartScreenの表示されることがあるのがうざったいとも思って……。

+Rキーを押してのファイル名を指定して実行か、デスクトップ左下のでスタートメニューを表示させて「regedit」と入力して、レジストリエディタを起動。

レジストリエディタで以下のキーを開き、左ペインのそのキーを右クリックしてポップアップメニューから「新規」「DWORD(32ビット)値」を選び「SaveZoneInformation」で作成して値を1にします。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Attachments

レジストリにこの変更を行なったあと、1度ユーザーをログオフするか、PCを再起動すると設定が反映されて、次回からダウンロードしたファイルでの警告が表示されなくなります。必要な方は、設定を行なうレジストリファイルのZIP書庫ファイルをダウンロードして解凍し、ダブルクリックして設定を適用してくださいな。

すでにダウンロード済みのファイルにはゾーン識別子情報が付加されているので、設定を反映させたあとにダウンロードしたファイルにしか効果がないことには注意が必要です。

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