「iOS 11.1」にアップデートして無線LANの脆弱性に対処

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この記事を読むのに必要な時間は推定で最大約1分45秒で、速読ですとその半分ぐらいです。

意外と早かったなという感じでありますが、無線LANで使われているWPA2の脆弱性への対応をした「iOS 11.1」が来ていたのでアップデートを実行。とりあえず、Unicode10.0の絵文字は今回で全部サポートされたようですね。素晴らしい。

WPA2の脆弱性は最初はかなり騒がれたけれど、影響範囲はそれほどでもなかったんじゃないかという気はしないでもない。うちのルーターは無線LANの中継目的で使わなければ影響なかったし。中継のほうはファームウェアのアップデートを行なって対策してくれるようなので、そちらも近日中に解決しそう。中継を必要とするほどうちは広くないので、現状でも問題ないのではありますが💦

まあ、影響がない状態であってもアップデートがあるならばセキュリティ対策はしておくべきだなってわけで、iPad mini 4をさっさとアップデートなのです、はい。なんだかやたらと時間がかかったので、文鎮化するんじゃないかってドキドキさせられましたけどね(笑)。

そういえばこんな記事もありましたね。

Windows10のうちのPC環境はもうセキュリティ対策済みだし、iPad mini 4もこれで対策できたし、WPA2の問題で残るのはAndroid端末だなぁ。なんか絶望しかしない。Android端末はメーカーからサクッと見捨てられるもんね💦

【追記】
もしかするとiPad mini 4はWPA2の脆弱性修正対象外機種かもしれない。えっ!?💦

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