Windows10は長期間の未更新はやめたほうがよさそう

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ずいぶん前の話だけど、普段からWindows10をネットワークに繋がないで運用している人から、Windows Updateが溜まりすぎると更新ができないというような話を聞いていました。うちのPCは自宅のLANに繋がっているし、メインのPCは更新もそれなりに早め、普段電源を入れないサブのPCもメインを更新してから1~2カ月様子を見てから更新しているので、その時は特に気にしていなかったんですよね。

さて、近年は落雷時期にしか使っていないノートPCがあるわけでして、そのPCを約8カ月ぶりに電源投入することになりました。5月9日に初期バージョンのWindows10(1507)のサポートが終了したことで、しばらく電源を入れていないことを思い出し、落雷時期になる前に環境を整備しておこうかと思い立ったわけです、はい。

ノートPCのWindows10は初期バージョンのままではなく、Anniversary Updateまでは適用済み。しかし、長らく電源ケーブルを未接続であるため、当然ながらバッテリー残量0。電源ケーブルが届く範囲で使わねばなりません(笑)。いざ電源を入れて、Windows Updateへ。自動更新のある各アプリのアップデートが行なわれるから、通信負荷が落ち着くまで待ってからですけれど。しかし……。

反応しない!?

そう、冒頭の「Windows Updateが溜まりすぎると更新ができない」と聞いていた話をこの段階で思い出しました。ダウンロード中の表示が0%のまま動かずに10分ほど経過。これはいかん。デスクトップPCのデスクの上だと作業の邪魔になるから、長時間放置できる場所に動かさなくちゃダメじゃないかということで、1度電源オフ。場所の移動です。いやはや、Windows10の更新ファイルのダウンロードが始まるまでにこんなに待たされるのは初めてのことだ。まあ、全ての環境で発生する現象ではないかもしれないけど、うちのノートPCは発生してしまった💦

最終的な結果からいえば、約30分ほど経過した頃に見てみたらダウンロードのバーが少し伸びていたので、更新ができないわけではありません。異常に待たされるというのが正しい表現ですね。とにかく更新できてよかった~。Windows10は大型Updateが来た時はダウンロードするデータ量が大きいから、そっちの方面からみても長期間放置はよろしくないかもしれない。今後はメインPCの更新から2カ月後には必ずサブPCもすべて更新するようにしよう。Updateのためだけに電源を入れることになるというのが何とも微妙だけど。


ついでだから、ATOKも2017に更新しようとか、環境をメインPCにできるだけ合せておこうといろいろ作業をしていたら、6時間ぐらい消費してしまった。もう4年ぐらいDTP関係以外は放置していたから、かなり入れ替えが発生したという💦

この日だけで何回PCを再起動したんだろうってぐらいエンドレスループみたいな状態になっていた(笑)。

それにしても恐ろしいのは、「以前のWindowsのインストール」のサイズ。これを消しておかないとSSDの容量をかなり圧迫されたままになるのでよろしくない。

メインPCではCreators Update後は「以前のWindowsのインストール」は残っていなかったように思うから、ノートPCは前回の更新後にクリーンアップしておかなかったってことなのかな。あまりにも昔すぎて記憶がさっぱり残っていないや。

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