Creators Updateは動画編集にはいいかも

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Windows10のCreators Updateは不具合に当たらないならば結構いいんじゃないかと思う。自分も使っている人は少なそうだなって思っていた仮想デスクトップを使わなくなったら問題が発生することもほとんどなくなったし。いや、OSの標準機能で用意したんだからしっかりしてくれよとは思うけどさ💦

まだフォルダーのファイル数が5000ファイル以上とか大量の写真を保存しているようなフォルダーが多いとソート条件に更新日付を設定しておくと、最悪時に5分ぐらいExplorerがフリーズすることがあってイライラさせられる問題のあるOSではありますが、動画編集的にはよくなっている感じ。Explorerの件はプレビュー画像の保存オンなんだけどな……。

アップデートを実行する前は、うちの環境ではAVIUTL+x264出力で変換速度が33fpsを超えるようなことなんて極希で35fps以上は出たことがなかったのですが、Update後は40fpsを見ることが出てくるなど、OSのアップデート以外はソフトウェア構成が何も変わっていないのにそこまで早くなったのかと驚き。OS本体の負荷が軽くなってアプリの処理速度が向上する方向は歓迎したい。Windowsを動かせるPCは多種多様なので、うちのPC環境だけな希なケースかもしれないんだけど、動画変換でこれだけの処理速度向上があることって結構すごいことだと思う。

まあ、動画の変換的には1-2fpsぐらいしか早くなっていないケースも多いんですけどね。その差を昔はPC買い換え(CPUと必要ならマザーボード込み更新)で短縮していたわけで、昔の自分は出費が多かったなと。最近は、もう10分以上処理時間がかかるならバックグラウンドで実行させておけばいいじゃないかというヘッポコになっているんで、PCを買い換える意欲がないという💦

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