LostTechnology Blog

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『ポケモンGO』開始から1週間

[記事公開日]time 2016/07/29
[最終更新日]time 2016/08/13

もう日本での『Pokémon GO』のサービス開始から1週間が経過したんですねぇ。位置情報系のアプリを複数使うのはツラいので、『駅メモ!』と『Swarm』が停滞気味になっていました。

とりあえず、『Pokémon GO』のログイン認証はGoogleアカウントを使うのが正解だったっぽいから一安心。ポケモントレーナークラブのほうはログイン認証で苦戦することがあるようで……。

この1週間で思い知らされたのは、バッテリーの消費が激しくてXperia J1 Compactだと2時間持たないってこと。2回もバッテリー切れになってしまいました。いやー、音声回線に使っている端末だからバッテリー切れはヤバいって。

自分はGoogleアカウントでしか試していないけど、Xperia J1 CompactとXperia Z Ultraで『Pokémon GO』にログインした状態で使い分けることにします。同時にログインはしないけど、IIJmioのSIMを入れているXperia J1 CompactにBluetoothテザリングでXperia Z Ultraを接続して、まずはバッテリー切れまではXperia Z Ultraで遊び、バッテリーが切れそうになったらアプリを終了してXperia J1 Compactでプレイを継続しつつモバイルバッテリーからXperia Z Ultraに充電って感じがよさげかな。最近使っていないXperia Z1も投入できるし、大きくて荷物になっちゃうのを我慢すればAndroid5.1.1にしてあるXperia Tablet Z(SGP312)もいける。タブレット端末はバッテリー容量が大きいから、持ち運びが苦にならなければかなり活躍するのかもしれない。

アプリの設定内にあるバッテリーセーバーは、手持ちの端末だとそれほど効果を感じられないですね。端末を天地逆にした場合に画面を暗くしてバッテリー消費を抑えようって狙いの仕組みなので、液晶パネルによっては効果に差があるんじゃないかと思います。小手指駅周辺をウロウロと11.7km歩いてポケストップめぐりをしてバッテリー切れになった時の軌跡を見ると、バッテリー不安もあるからもっと効率的に近距離でなんとかしたほうがいいんじゃないかと思ったり、それともたまごを孵化させるために距離は長いほうがいいのかとモバイルバッテリーをもう1台追加投入するのが正解なのか悩んでいるところ。

Pokémon GO バッテリーセーバー 小手指

新規のポケモンでは、東京タワーの梅雨明けダイヤモンドヴェールを見に行った時に芝公園でニャースをゲットできました。小手指へ戻ってきてからはケーシィをゲット。少しずつ図鑑が埋まっていっています。ようやく55種類に到達。まだまだ先は長いですねぇ。でも小手指に戻ってきてから『P-GO SEARCH』というアプリを導入してみたので、ポケモン探しがだいぶ楽になりそうな予感。地図上のポケモンをタップすると、いつまでそこに出現しているのか、その場所まで徒歩でどれぐらい時間がかかるのかが表示されるのがありがたい。便利なのは間違いないけどバッテリー消費が増えるのがネックか……。

※ポケモンの位置を調べる系のアプリ・サービスはすべて開発元の対策により使えなくなりました。

ニャース ケーシィ P-GO SEARCH

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