ATOK2014への更新

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自分はATOK Passportで月約契約をしているのですが、ATOK2014への更新が昨日来ていたのでATOK2013からアップデートを行ないました。

ただ、見慣れないものがありました。ATOK2013の時には地域なんて設定はなかったと思うんで、新しく追加された設定なのでしょう。推測変換の判断材料にする都道府県の指定となります。

 

ATOK2013からの変更点では、「アクセルモード」で最大25%の高速化とされていますが、これは月額契約のATOK PassportユーザーはATOK2013ですでに利用できていた機能なので、自分には新しい機能ではありません。

アップデートしてから24時間ぐらいが経過しましたが、一番便利に感じているのは日本語再変換機能でしょうか。日本語入力をするつもりで、日本語入力がONになっておらず英数字でタイプしてしまったという体験をした人は結構いるはずです。間違って日本語入力OFFのまま入力してしまった場合でも、Ctrl+Back spaceキーを押すことで日本語へ変換してくれるというもの。これまでフリーソフトウェアの「Again Typer」で再変換できるようにしていましたが、ATOKが標準機能として再変換を実装したというのは嬉しいですね。

例えば、「にゃんこ」と入力するつもりが
nyanko
になってしまった場合に、Ctrl+Back spaceキーを押すと
にゃんこ
と変換されて未確定の状態になります(ただし、対応できないアプリも一部ある模様)。

いやー、これは便利ではかどるわ~。今までこの機能が標準でなかったのが不思議だったんですけどね。

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