見直しながら徐々に環境を再構築中

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いつもながら手間のかかる環境構築

昔は割と頻繁にOSの再インストールが必要となって環境の構築をよく行なっていたんだけど、最近は環境の構築なんてPCの買い換え時ぐらいにしか発生しないっていうのはずいぶん楽になったなとは思います。自分的に一番地獄だったのはフロッピーディスクからのOSインストールの頃でしょうか……。その頃のHDDは容量が少なくて速度も遅くてかなり大変だった記憶がある。まあ、毎回カセットテープから読み込むクリーンコンピュータMZ-80よりはどれも楽だとは思ったりもしますが(苦笑)。自分は使ったことがないけれど……想像だけで死ねる💦

PCの命名規則

ここ5世代ぐらいは更新したPCの命名には年号を使っています。いつ頃に購入したのかがすぐわかるようにというわけですね。だいたいハードウェアの購入時期はPC本体の購入時と重なることが多いため、PC名で購入した時期を把握しやすくしておくのは意義あることかなと思ったときからそのようにしています。何よりも名前を考えるのに時間を取られなくて済むのがいい(笑)。

よって新しいPCは西暦の末尾2桁を取ってType-23と命名。故障したの前のPCはType-18、その前のPCはType-13です。Typeから始まるのは友人たちがそのように命名していたからで、それに倣ってみました。だいたい5年周期での買い換えになっています。不調が出てきだして買い換えを検討し始めるのが5年ぐらいってことですね。今回は購入を検討はしていたものの、円安と半導体不足で価格が高騰していたから躊躇っていたら、購入する前にぶっ壊れて痛い目に遭ったわけだけど💦

これまでにインストールを済ませたアプリ

さて、新しい環境の構築ってことで、使わなくなったアプリはインストールしないように心がけます。なるべくシンプルに行こうという方針です。使用頻度が低いものは必要になった段階で入れていけばよいかなってことで……。

  1. Google Chromeおよび拡張機能
  2. サクラエディア
  3. MPC-BE
  4. FreeVimager
  5. ATOK Passport
  6. Everything
  7. TMPGEnc MPEG Smart Renderer 6
  8. TMPGEnc Video Mastering Works 7
  9. Adobe Acrobat Reader
  10. Adobe Photoshop CS6
  11. paint.net
  12. DeepL
  13. Cerberus FTP Server 13
  14. WinSCP
  15. Core Temp
  16. PowerToys
  17.  7-Zip File Manager

2023年5月27日現在。

インストールできなかったアプリ

使用したかったのに再インストール手段がなかったアプリがあって戸惑い。

  1. Adobe Photoshop Elements 2022( Microsoft Store版) ➡️ 買い切りだから購入していたのにStoreに出てこなくてインストールできない……。
  2. 広辞苑 for ATOK ➡️ CD-ROM行方不明💦
  3. 角川類語新辞典 for ATOK ➡️ CD-ROM行方不明💦
  4. ほかに電子辞書が3種類ぐらいあったと思うけど辞書名が思い出せない……(たぶん電子辞書のCD-ROMはまとまってひとつのダンボールに入っていて一緒に行方不明状態)

2023年5月27日現在。

まだインストールしていないアプリ

  1. ImDisk ➡️ RAM DISKなしでもいいかなと様子見中
  2. SageThumbs ➡️ ダークモードに対応していないので悩んでいる状態

諦めたハードウェア

  • ⚠️SCR3310-NTTCom USB SmartCard Reader ➡️ Windows11に対応したドライバがない
    ※正確には、 デバイス セキュリティでコア分離の詳細にあるメモリ整合性をオフにしてWindows11を再起動すれば使えるんだけど、セキュリティを低下させてまで使うべきものだとは思えない💦
  • ⚠️マルチメディア ビデオ コントローラー ➡️ 謎の機器
    • 地震時にデスクの後ろに落ちたUSB-Hubに繋がっている謎の機器。何なのか覚えていない。調べて撤去するには手間がかかりすぎるので放置しているから、最初から数に入れる必要はないか(笑)。確かWindows10で動かなくなっていた気がするし、たぶんゴミだよね?💦

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