TMPGEnc MPEG Smart Renderer 6.0.11.12

この記事を読むのに必要な時間は推定で最大約1分35秒で、速読ですとその半分ぐらいです。

不具合の修正が行なわれているアップデート版が2022年6月29日に公開されていたので、最新版へと更新。今回は機能更新もありますね。

TMPGEnc MPEG Smart Renderer 6.0.11.12

更新ファイルは194MBと前回のアップデートよりもコンパクトになっていました。自分は使っていませんが、x265を使っている人はエンコーダーが新しいものに更新されているので、アップデートは必須でしょう。個人的にはクリップ編集画面を開くのが重くなっていたのを直したというのがありがたいですね。重くなっていたのは気のせいじゃなかったんだなぁ💦

  • 機能更新
    • Intel Alder Lake CPU 環境でのエンコード時のパフォーマンスを最適化しました。
    • x265 エンコーダーを更新しました。
  • 不具合修正
    • 一部の正常な H.264/AVC, H.265/HEVC ソースファイルが、量子化行列非準拠として MP4 コンテナに出力できない問題を修正しました。
    • Version 6.0.9.10 以降、クリップ編集画面を開く動作が若干重くなっていた問題を修正しました。
    • NVDEC デコーダーで H.265/HEVC クリップを編集すると、高速サムネイルの位置にずれが生じる場合がある問題を修正しました。
  • その他
    • その他、細かい修正を行ないました。

 

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