PCのディスプレイがスリープにならない問題を調査

2021年1月のWindows Updateを実行した後ぐらいから、なぜかPCのディスプレイがスリープになっていないことに気づきました。最初はたまたまだと思っていたのですけれど、どうも毎日起きてPCの前に行くと毎回画面が表示されているようなので、原因の調査が必要だと感じたわけです。

Windows Updateは原因じゃないと判断

時期的にWindows Updateが怪しそうに思えますが、最初に除外しました。経営陣から節電を求められているであろう開発者たちも、一定時間PCの操作がないときの画面のスリープを使っているだろうし、そこで不具合が入り込むとは思えないということで……。アプリかハードウェアかどちらかを疑うべきだと判断したわけです。

まずゲームを疑った

その頃にインストールしたアプリといえば、Microsoft Storeからダウンロードした『City Island 5』があったんですよね。Windows 10では基本的にゲームは遊ばないんだけど、Microsoft Storeに登録されている作品は例外。とはいえ、このゲームはAndroid版をChromebook(Chrome OS)で遊んでいて、Windows版とiOS版との違いがあるのかが気になって少し試してみただけなんですよね。

バックグラウンドで動いているようで、ゲーム内の商業施設がすべて上限まで売り上げていると通知を出してくるから、もしかしたらディスプレイのスリープも制御しているのではないだろうかと疑ってしまったんですよ。スマン……。比較が終わったからいいやってアンインストールしたあともディスプレイがスリープにならない問題は解決せずでした💦

原因はマウスだった!

アプリの違いはそれだけだから、そうなるとハードウェアの問題となります。根本的な部分は、もう2年以上換えていないはずだよなぁ……と思ったところで、「あっ、有線のUSBマウスを交換してた!」と気づきました。

いや、でもマウスですよ。影響あるの?

ありました……。

交換前のマウスに戻したら普通にPCのディスプレイは指定している30分でスリープ状態になったという。まさかマウスの変更程度でこのようなことが起こるとは予想外。OS標準のマウスのデイバイスドライバー使用で、特有のアプリをインストールしたわけじゃないのにねぇ……。

そういえばAmazonの年始のセールで安価なゲーミングマウスに買い替えていたんでした。ゲーミングマウスのほうが操作精度がたぶん高いよねって判断で💦

完全に思惑を外されて無駄に消費電力を増やしてしまったなぁ……。電力不足といわれている時期に。本当に申し訳ない。まあ、自宅は未だに暖房を使っていなくても室温18~22℃をキープしているので、今年も暖房を使わずに済む見込みなので、消費電力的には少ないほうかと思いますが💦

購入したゲーミングマウスは1カ月も使わずにお蔵入りとなりました。安物買いの銭失いですねぇ~。ぐぬぬ。

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