LostTechnology Blog

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2020年に購入してよかったもの

[記事公開日]time 2020/12/31

2020年に購入してよかったもの

今年はほとんど購入していませんが、買ってよかったもののご報告。

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1) TMPGEnc MPEG Smart Renderer 6

動画のカット編集に特化したWindowsの動画編集アプリ。以前のバージョンとは異なり、可変フレームレートの動画も普通に編集できるようになっているのがよかったですね。

まあ、可変フレームレートのmp4ファイルで出力するときって、最終出力で編集はできないものと思って作成していたから、思っていたほどは活躍していませんが💦

それにしても、Geforce GT 1030のドライバをアップデートするごとに、CUDAのための計測をするのはやめてほしいんだけどね。x264しか使わないから。

2) WH-XB900N/CH

SONYのBluetoothワイヤレスヘッドホン(通話もできるヘッドセットだけど)の受注製品のシティーハンター刻印の製品。満足度はかなり高い。30時間ぐらい再生できるしね。

副次的な効果で、コロナで耳からのウイルス侵入を防ぐという意味において活躍してくれていると思う。難点はBluetoothのマルチペアリングができないことぐらいでしょうか。

お出かけ時のお供。持っていくのを忘れると絶望してしまう感じ。

3) TMPGEnc Video Mastering Works 7

『TMPGEnc MPEG Smart Renderer』と違って、必要最低限の部分だけでなく全部再変換を行う動画編集アプリ。割と処理速度は早いほうだと思います。最速かどうかは知らないけれど。Geforce GT 1030のドライバをアップデートするごとに、CUDAのための計測をする問題は『TMPGEnc MPEG Smart Renderer』と同じ。画質優先でx264しか使わないんだよ💦

なお、2020年最終日の大晦日に初めて体験するエラーを目撃して手間がかかりました。DLLエラーとメモリ不足と言われてもメモリは十分に空いているし、エラー発生でディスプレイの4K解像度表示を勝手に1024×768に強制変更されてWindow配置をめちゃくちゃにされて大迷惑をこうむりました。

それさえなければ、かなりイケている製品だったんですけどねぇ。大晦日にその不具合が発生しなければ評価はもっと高かったと思うんですけど💦 まさか年内最終日にやらかしてくれるとは思いませんでした。いや、音声が消える不具合もありましたが……。

しかし、この製品にセーフモードなんてあったのか。初めてみました。まあ、PCの再起動で復旧できたからいいんだけど、今後も同じ現象が起こると面倒そうかな。

 

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