Photoshop Cameraは面白い

この記事を読むのに必要な時間は推定で最大約3分34秒で、速読ですとその半分ぐらいです。

AIを利用した画像フィルターが使える『Photoshop Camera』がAndroidiOS/iPadOSで公開されました。さっそくお試し。思っていた以上に面白いですね。すぐに飽きるかもしれないけれど💦

『Photoshop Camera』の特徴

  • 簡単に空だけ、人以外の部分だけなどをAIが範囲を判断してフォルターを掛けてくれる
  • 撮影時にフィルターを見ながら撮影できる
  • Cameraと名前がついているけれど、ライブラリから過去にすでに撮影していた写真にもフィルターを書けることが可能
  • フィルターを掛けて保存した写真を開けば、フィルターの重ね掛けができる
  • 一部のフィルターはアニメーションになっている(mp4で保存されます)

ブルースカイ(青空フィルター)

写真内の空を青空に変えてしまうというもの。青空は7種類から選べます。

元の写真は夕暮れの公園。
ブルースカイを選んでワンタッチで青空に。

西武鉄道の背景を星空に!?


その他に試してみた写真

いずれも昼間の写真にフィルターを掛けたものです。盛大に処理をする部分をミスっている写真がありますね。そして右側の木の部分でミスっている写真も。こういった部分はまだ苦手なのでしょう。泉蔵院の写真はミスっているっぽいけれど目立たないからよし。AIを利用した自動フィルターだから、将来的には同じ写真でも正しく処理できるような精度になるかもしれません。


注意するべき点

フィルターを掛けて保存すると、長辺2048pxとなって元の写真より解像度が落ちます💦

GoogleのPixel 4 XLの標準カメラでポートレートモードで撮影したしていた背景をぼかした写真を『Photoshop Camera』で処理をすると、ボケが消えてしまいます。個人を特定できないようにぼかして撮っていた場合には、本人特定ができないようにできあがった写真に顔部分はぼかし処理をしたほうがよいでしょうね。

ちゃんと背景がボケている写真。
くっきりな写真になります。

そういえば動物撮影時に迷惑なシャッター音が出ていなかったような気がするかも。気のせいかな。

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