雪降る夜景を撮影してみた

この記事を読むのに必要な時間は推定で最大約2分5秒で、速読ですとその半分ぐらいです。

そういえば雪と夜景というのは、機会がなくてAppleのiPhone XS MaxでもGoogleのPixel 4 XLでも撮っていなかったから、ちょっと撮影してみました。思っていたよりも積もらなかったけれど。

結果は割と異なる雰囲気になった

カメラの方向性が異なるだけあって、撮った写真はだいぶ異なる結果となりますね。まあ、スマートフォンでこれぐらいの画質で撮れるのならば、画質に大きな不満もなくてお手軽でいいですよね。

iPhone XS MaxはISO感度640で1/25秒での撮影となっていました。
Pixel 4 XLは通常モードだとISO感度289で1/25秒。これが肉眼での見た目に一番近かったかな。
Pixel 4 XLの夜景モードはISO感度216で1/14秒で複数撮影しての画像処理。降っている雪が結構消えてしまっているという副作用が発生💦

Pixel 4 XLで雪が降っているときに夜景を撮る場合は、夜景モードを使わないほうがよいかもしれませんね。雪の日は街灯がある場所だと明るいですし、悪くない画質で写真を撮れると思いますから。降っている雪を消したいときは夜景モードのほうがよいのでしょうが。RAWデータ(DNG)から現像すれば、JPEGより多くの雪を見ることができるけれど、夜景モードではやっぱり確実に減ってしまいます。

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