タスクバーのアイコンが見えないとつらいですね

この記事を読むのに必要な時間は推定で最大約2分47秒で、速読ですとその半分ぐらいです。

うちのメインPCのWindows10(1709)はファイルサーバーにしているので24時間電源を入れっぱなしなわけですが、タスクバーからアイコンが常時消えている状態というのを始めて体験しました(笑)。非常にレアケースかもしれない。この状態だと記憶力が試されますよね。

icon-windows キーとの組み合わせでよく使っている左のほうはわかるんだけど。Google Chrome、サクラエディタ、InDesign、Photoshop、Media Player Classic、MarketSpeed、エクスプローラー、Tablacus Explorerと、わかるのはここまで。そこよりも右にあるのは何だろう状態💦 使いづらいわ~。

すぐにPCを再起動して直せばいいじゃないかといわれそうではありますが、動画ファイル変換をバッチ処理中でまだ終わっていなかったので、PCを再起動するのをためらっているうちに、ファイルを右クリックしたらポップアップしたメニューが選べないし消えないし、タスクバーにピン留めしてあるアプリ起動もできなくなったし、スタートメニューも使えなくなるし、タスクマネージャもなぜか起動できず詰んだなという状態に追い込まれました(笑)。

やっぱりバッチ処理を無視して、すぐにPC再起動が正解だったか。

icon-windows キー+Eからcmdと入力してコマンドプロンプトを開き(タスクマネージャもダメな状態なのに意外なことにこれはいけた)、再起動させようという判断になりました。ダメだったら本体のリセットボタンだなと。

reboot

あれ、ダメだった。コマンドが違ったようだ(笑)。滅多に使わないものだから記憶違いをしていた。いや、こういうのを頻繁に使うような状態になったら、環境を疑ってアヤシいアプリをどうにかしないといけないわけで、忘れるぐらいがいい……はず。いや、そもそも使う必要がないのがいいんだけどさ。

shutdown -r

こっちでしたね。再起動までの時間を指定する-t 0指定とかで即座に再起動させてもよかったんだけど、Windows10でこのコマンドを実行するのは初めてだったので、挙動を見てみたいなと時間指定はしませんでした。まあ、再起動警告の画面を見るだけになるのはお約束ですが(笑)。

これで再起動を無事に実行できて復旧。バッチ処理の再開をしてひと息つけた。そんな感じです。

いやはや、普通に動作してもらいたいです。Windows2000時代が懐かしい。あのサクサク安定動作がOS的に理想型だったんだが……。コマンドライン派だとDOS時代が最高というかもしれないとは思いますが💦

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