青の洞窟SHIBUYA2016

この記事を読むのに必要な時間は推定で最大約2分54秒で、速読ですとその半分ぐらいです。

目黒川みんなのイルミネーション」を見たあとは、今回から「代々木公園ケヤキ並木~渋谷公園通り」で開催されるようになった「青の洞窟」を見に行きました。別々の日に見に行くのは避けたかったので、目黒川のイルミネーションはこの「青の洞窟」が始まるまで待っていたんですよね。今回は2016年11月23日から2017年1月9日までで開催されています。

「青の洞窟」は幻想的でいいんだけど、青のLEDライトなので写真的には厳しいという。Sonyのセンサーだとライトアップやイルミネーションで青い光が出ているシーンは撮りにくくて。たぶんセンサーが苦手としているんじゃないかと思うんですよね。とりあえず、まずはSonyセンサーを採用しているZenFone3 Ultraで試し撮りしてみた写真4枚から。イルミネーションはHDR Proモードがよさそうな感じがします。

ここからは本命のα7S+SEL35F14Zで撮影した写真。五反田から来たため、渋谷駅から会場の代々木公園へと歩きました。渋谷公園通りも青くイルミネーションで飾られているのが嬉しいですね。これならば道を間違えようがない。

当然ながら会場となっている代々木公園ケヤキ並木は大勢の人で賑わっていました。そのため、通りを撮ろうとすると人が写り込むこと間違いなし。顔をぼかす処理をするのが面倒ですじゃ💦

油断するとすぐに青い光に包まれて全体が青く写ってしまうので大変。センサーサイズが小さいスマートフォンやコンパクトデジカメだと、こういうシーンはちょっと撮影位置を変えるだけでも写真への光の影響がだいぶ変わるんですよね。iPhoneでうまく撮れないとかいう声がまわりから何度か聞こえてきました。イルミネーションの光が強いから、木の上のほうまでくっきりとは撮れないですねぇ。

この非日常的な光景はやっぱりいいですねぇ。開催期間内に近くへ出かける用事があったらまた立ち寄ってみようと思います。今回は望遠レンズを持って行かなかったのが失敗だったかな。

コメントを残す