久々に小手指の夜空を撮ってみた

この記事を読むのに必要な時間は推定で最大約1分54秒で、速読ですとその半分ぐらいです。

雲がなくて月も見かけないので、星空の撮影によさそうかなと思ったものの、寒いのに強風では遠出したくないなとなるのは仕方ないところです(笑)。光害の影響を受けてしまうけれど、小手指駅のそばでちょっとだけ撮影してみました。秩父のほうへ撮りに行く前に、星空を撮影する場合の手順を確認しておいたほうがいいなと思ったわけでして、はい。

まずは高感度のα7Sに明るいF1.4の35mm単焦点レンズを取り付けての撮影をしてみました。光害の影響がある中で意外と多くの星が写っています。解像度を抑える代わりに1画素あたりの受光量を増やした高感度カメラの本領発揮というシーンでしょうか。でもα7Sは星をBULB撮影をしてはいけません。高感度がセールスポイントなのに、BULB撮影すると微弱な光の星が消えたりするらしい。自分は星を撮影するのに30秒以上で撮るBULB撮影を使うことはないので、そのあたりが改善されたα7SⅡに買い換えるなんて気はまったくありません。自分はそもそも星はそんなに撮ることがないからマニュアルモードで露光時間8秒ぐらいでいいと思うし💦 あとは続けてZenFone3 Ultraで撮影した写真も。イメージセンサーが小さい上に広角だから近くの光源の影響を受けまくります。それがはっきりとわかる写真を1枚入れておきましたのでそれでご確認ください。撮影場所を決めるまでが大変。α7SとZenFone3 Ultraで写っている星の数にだいぶ差があるのは、1画素あたりの受光量が桁違いだから論理的に当然の結果になっているかなと。

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