Photoshopの環境設定を再作成

この記事を読むのに必要な時間は推定で最大約1分48秒で、速読ですとその半分ぐらいです。

どうもWindows10 Anniversary Updateを行なってから、Photoshopのパレットがおかしくなってしまっていました。レイヤー/チャンネル/パス/アクションが毎回閉じた状態で起動するという……。ワークスペースを新規に作り直してみたものの、次回Photoshopを起動したらまた閉じた状態で起動して直らず。

動作には支障がないので、使うときにパレットのタブをクリックすればいいかと思っていたんですが、やはり何度も使っているうちに直さないと面倒だなと感じてきて、しっかり直すことにしました。

Windows10のアップデートで環境設定ファイルが破損することがあるような噂話を聞いていたから、環境設定のファイルを再作成すればよいのだろうと当たりをつけていたので、まずはそこからチェック。

Photoshopを起動していない状態で、エクスプローラーのアドレス欄に、
shell:AppData¥Adobe¥Adobe Photoshop CS6¥Adobe Photoshop CS6 Settings
と入力し、設定ファイルがあるフォルダーを開いて、
Adobe Photoshop X64 CS6 Prefs.psp
を適当にリネーム。

※自分はいつも「shell:appdata」を使っていますが、Windowsの設定をいじっていなければ、「C:¥Users¥ログイン中のユーザーアカウント名¥AppData¥Roaming」を指定したのと同じことになります。

その後、Photoshopを起動したらちゃんとパレットが以前のように開いた状態で最初から使えるように戻りました。最初に検討した対策でちゃんと直ってよかったぁ~。

コメント