群馬県の奈良俣ダム

この記事を読むのに必要な時間は推定で最大約1分35秒で、速読ですとその半分ぐらいです。

2015-09-09_15.16.40_SONY_ILCE-7S_ISO125_F4.0_1/200sec

大雨の降る中訪れた2015/09/09の奈良俣ダム。ちょうど訪問時には、第12回日本ダム協会写真コンテストの写真が奈良俣ダム資料館の2Fで展示されていました。おぉ~、自分の狭山湖の写真をこんなところで見ることになるとは……って驚いたという。資料館の2Fからガラス越しに撮影も行なっています。資料館を見学しているうちに雨も小降りになってきましたが、傘は吹割の滝で忘れてきてしまったから、資料館の隣りにある奈良俣サービスセンターで傘を売っていたので買ってしまいました。なんといいますか、あれで……。お約束的に傘を買うと雨が急に降り止むという……(笑)。なんてこったい。

2015-09-09_14.45.10_SONY_ILCE-7S_ISO125_F4.0_1/13sec 2015-09-09_14.46.52_SONY_ILCE-7S_ISO125_F9.0_1/125sec

雨が止んだので見学を開始です。さすが堤高158mで堤頂長520mもある大きなロックフィルダム。迫力がありますね。点検放流を見てみたいんだけど、いつも仕事の忙しい時期で行くのが難しいという。いつかは行ってみたいが、仕事を変えないと無理そうなだけにいつ行けるんだろうか?

2015-09-09_14.51.00_SONY_ILCE-7S_ISO125_F9.0_1/100sec 2015-09-09_14.53.01_SONY_ILCE-7S_ISO125_F8.0_1/100sec 2015-09-09_14.54.15_SONY_ILCE-7S_ISO125_F8.0_1/100sec 2015-09-09_14.55.22_SONY_ILCE-7S_ISO125_F10.0_1/125sec 2015-09-09_14.57.13_SONY_ILCE-7S_ISO125_F9.0_1/125sec 2015-09-09_14.57.40_SONY_ILCE-7S_ISO125_F8.0_1/100sec

広い天端を歩いてみました。普通に堤体には入るなよって感じですね。埼玉県の有間ダムだとこういう所に入っちゃってる人をたまに見かけるけど。そもそもこの日は奈良俣ダムを見に来ている人を誰も見かけないという感じで。まあ、2つの台風に挟まれている日だったから当然で自分とどん君で貸切状態でしたね。

2015-09-09_14.58.37_SONY_ILCE-7S_ISO125_F10.0_1/125sec 2015-09-09_15.01.40_SONY_ILCE-7S_ISO125_F4.0_1/640sec 2015-09-09_15.02.24_SONY_ILCE-7S_ISO125_F8.0_1/125sec

自分は再訪することはできるのだろうかと名残惜しく思いつつの離脱となりました。

2015-09-09_15.05.09_SONY_ILCE-7S_ISO125_F4.0_1/400sec 2015-09-09_15.07.13_SONY_ILCE-7S_ISO125_F22.0_1/15sec

コメント