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霧が出ていた群馬県の霧積ダム

[記事公開日]time 2015/07/10

名前の通りといいますか、霧が出ていて視界がイマイチだった霧積ダム。洪水調節と河川流量維持を目的として作られています。堤高59mで堤頂長は305mの重力式コンクリートダムです。訪問した2015/07/02は放流中でした。

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どん君と一緒に左岸の管理所前から見学を開始。霧で遠方がよく見えないのが残念です。天端を歩いて往復しましたが、堤体がよく見えそうなポイントがない感じですねぇ。

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左岸の管理所から下へ降りられそうな遊歩道があったので、当然のように突撃します。しかし、無念。木の葉に遮られて放流をよく見ることができずです。左岸側のやや上流側からダム湖を眺めてから管理所でダムカード(ここの管理所では霧積ダムと坂本ダムの2枚配布中)をもらい、右岸の上流側から堤体を撮影しました。ダム直下へはどこまで行けるのか挑んでみたものの、木々に遮られていてろくに見ることができません。諦め。途中に取水設備がありましたが。

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霧の影響だけでなく、普段から割と見学が困難なダムという印象です。葉が落ちている秋冬ならば……という感じなのでしょうかね。

※撮影機材はSonyのα7Sです。撮影時はDMFのつもりだったんだけど、ホタルばかり撮影していた直後だったんで、MFでフォーカスが∞になってました……あれれ。

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