iOS 16.5.1(c)とiPadOS 16.5.1(c)へアップデート

iOS/iPadOS

この記事を読むのに必要な時間は推定で最大約2分16秒で、速読ですとその半分ぐらいです。

iOS 16.5.1(c)とiPadOS 16.5.1(c)へのセキュリティアップデートがきた

Appleから日本時間2023年7月13日にiOSとiPadOSの緊急セキュリティアップデートの配信が始まりました。今度は大丈夫なのかな?

iOS 16.5.1(a)とiPadOS 16.5.1(a)は公開されてすぐに配信が取り下げられたこともあり、スルーした人も多いかもしれません。WebKitのセキュリティ修正で一部のWebサイトが正常に表示できなくなる問題があったための取り下げでした。(b)が配信されると思っていたのですが、(c)で来ました。もしかすると自分が気付かなかっただけで配信してすぐに取り下げられていたとか、配信前に別の問題に気付いて追加修正が入った可能性があるんでしょうかね。

iPadOS 16.5.1(c)

  • iPad Pro 5(12.9㌅):3.8MB

サイズは4MB未満と極小サイズとなっています。すぐにダウンロードが終わるため、サイズの確認ができずにインストール待ち状態になった人もいるかもしれません。


この緊急セキュリティ対応には重要なセキュリティ修正が含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
詳しくは次をご覧ください:
https://support.apple.com/HT201224

iOS 16.5.1(c)

  • iPhone SE 2:4MB
  • iPhone SE 3:2.8MB

iOSの更新内容はiPadOSと同じで緊急のセキュリティアップデートです。


この緊急セキュリティ対応には重要なセキュリティ修正が含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
詳しくは次をご覧ください:
https://support.apple.com/HT201224

セキュリティアップデート

今回のiOSとiPadOSのアップデートは、わざわざセキュリティ修正のみで緊急に配信されたものであるため、可能な限り早くアップデートを行なうことが重要です。

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