TMPGEnc Video Mastering Works 7.0.20.22

この記事を読むのに必要な時間は推定で最大約2分44秒で、速読ですとその半分ぐらいです。

2021年4月28日に『TMPGEnc Video Mastering Works 7』のアップデートが来ていました。Ver.7.0.20.22です。現在は、週末には必ず使っているので、アップデート確認が1週間以上遅れるケースはなくなっていると思う。

Ver.7.0.20.22

今回のファイルサイズは362MBですね。いつものようにバグ修正が主な更新内容といいますか。バグ修正が終わらないと新機能なんて実装がこんなんだろうし、そもそも新機能は次バージョンでだろうから期待してはいけない。

  • 不具合修正
    • 特定のインテル製CPU+ドライバー環境で、カット編集画面で浮動小数点エラーが発生する場合がある問題を修正しました。
    • 音声ノイズ除去フィルターを適用したプロジェクトをWindows Media Videoで出力した場合、出力速度が徐々に低下する場合がある問題を修正しました。
    • Windows Media Videoフォーマットをインターレースで出力した場合、環境に依存して映像が正しく出力されない場合がある問題を修正しました。
    • クリップ情報から音声ファイルを TS 解析で差し替えると、クリップの命名規則 オプションの設定がリセットされてしまう問題を修正しました。
    • 2GBを超過するサイズのプロジェクトを出力した際に、エラーが発生する場合がある問題を修正しました。
    • モニターのDPI設定に依存して、フィルターストックの追加ボタンが正しく表示されない場合がある問題を修正しました。
    • “クリップ分割時に範囲外をカットする” オプションが適用されたクリップをタイムラインモードからノーマルモードに移行すると、クリップの時間が正しく適用されない問題を修正しました。
  • その他
    • その他、細かい修正を行ないました。

一番上の項目の、カット編集でのエラー発生は2回ほど体験したことがあったんだけど、バグだったのか。うちのPCが高温になっていてエラーになったのかと思っていましたよ💦

それにしても、まだWindows Media Videoを使っている人ってどれぐらいいるんでしょうか。今回のバグ修正で目立っているんだけど……。もうみんなmp4で運用しているでしょって思っていただけに、バグ修正が行われるということはバグ報告と修正依頼があったってことだろうし、意外だったというか。

と書いているうちに動画1本のmp4変換が終わった(笑)。変換速度が早くていいんですよね。お気に入りのアプリケーションです。

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