TMPGEnc MPEG Smart Renderer 6.0.5.6

Windows

この記事を読むのに必要な時間は推定で最大約3分54秒で、速読ですとその半分ぐらいです。

数日間PCをいじっていなかったので、一度『TMPGEnc MPEG Smart Renderer 6』を含むいくつかのアプリを終了して再起動させてみました。メモリを一旦開放しておいたほうがいいよねって……。

そしたらアップデートが来ていました。使っていない間に2回来ていたとは予想外だった💦

Ver.6.0.5.6

再起動でチェックした当日の2020年10月5日にバグ修正のアップデートが来ていました。

  • 不具合修正
    • クリップ編集画面で、CTRL+1~9/CTRL+SHIFT+1~9 のショートカットキーを利用するとエラーが発生する問題を修正しました。
  • その他
    • その他、細かい修正を行ないました。

Ver.6.0.4.5

2020年10月2日にアップデートが来ていました。修正内容が意外と多いんですが、NVIDIA GeForce ドライバー Ver.456.38 以降で発生していた不具合って使用しているドライバーの条件的に該当するので、その修正だけは自分にも影響していた可能性があるのかもしれないので修正は歓迎ですね。

  • 機能更新
    • 環境設定 > CM 候補検出 に [クリップ編集画面オープン時の CM 候補検出処理後の動作] を追加しました。本体あるいはプロダクションツールから、CM 候補検出済みクリップのクリップ編集画面を開く際に、キーフレーム/クリップ分割点を適用することができます。
    • H.265/HEVC Main 4:2:2 10 Intra プロファイルの入出力に対応しました。
  • 不具合修正
    • MP4 ファイル出力時、サンプリング周波数が 10 から 240 kHz の範囲以外の Linear PCM 音声で出力すると、出力ファイルがスムーズに再生されなくなる問題を修正しました。
    • クリップ編集画面を開いた際に、画面レイアウトが正しく表示されない場合がある問題を修正しました。
    • NVIDIA GeForce ドライバー Ver.456.38 以降のインストール環境で NVDEC デコーダーを使用すると、映像が正しくデコードされない場合がある問題を修正しました。
    • TS ファイル解析時に、再生時間の短いタイトルが次のタイトルの情報を取得して表示されてしまう場合がある問題を修正しました。
    • TMPGEnc KARMA.. Plus 2 の Launcher に TMPGEnc MPEG Smart Renderer 6 が表示されない問題を修正しました。
    • Linear PCM 音声を FLAC/ALAC 音声で出力した場合、オリジナルの音声データとビット値が異なる場合がある問題を修正しました。
    • 環境設定 > NVIDIA CUDA の設定で、使用 CUDA デバイスの変更が行えない問題を修正しました。
  • その他
    • その他、細かい修正を行ないました。

まだ不具合がある可能性も?

MPEG-2ファイルをカット編集して、mkvファイルで出力したら、ほかのアプリで再生や編集時にエラーになりました💦

再生に関してはVLCならば問題はなかったのであまり気にしない。動画再生のアプリは何種類か入れているから。編集のほうは、映像のみ出力と、音声のみ出力という具合に分離すれば編集はできたのですが、別の編集アプリのバグかもしれません。

でも今の所『TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5』の最終版のほうが安定していたように感じる。アップデートしたらライセンスを失うからもう使えないんだけど💦

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