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群馬県にある観光名所の「吹割の滝」

[記事公開日]time 2019/05/23

群馬県にある観光名所の「吹割の滝」

グンマーを訪れた5月19日。薗原ダムのイベント終了後にまいさまーさんと訪れたのは、薗原ダムの近くにある観光名所の「吹割の滝」でした。さすがに5月ともなると16時頃でもまだまだ明るいので大丈夫。薗原ダムカレーの量が少なめだったから、小腹が空いていたので滝を見に行く前に滝見茶屋で軽く食べてからのスタートです。

この日は雲量がそれなりに多くて、日向になったり日陰になったりと、色調を統一しての撮影的には厳しい状態でした。あと、一応三脚は持っていきましたが重しになっただけで、すべて手持ち撮影です。遊歩道が狭いから三脚使うと迷惑になってしまうし、岩の上は不安定で怖いというのがあって……。完全にα9の備えている手ぶれ補正頼み💦

※今回の撮影機材は、AppleのiPhone XS Maxと、Sonyのミラーレス一眼カメラα9にレンズはSEL24240を取り付けた機材構成となっています。

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上流側から階段を降りて滝を楽しむ

「吹割の滝」の特徴は、大きな落差が売りではなくて、急流であることとその地形から見られる独特の味わいがいい滝という感じでしょうか。大きな見どころは2カ所ですが、落差があまりないところも見ていて楽しい点が人気なのでしょう。訪れた時間帯が遅かったのに、意外と観光客がいました。「吹割の滝」から遊歩道を下流のほうに歩いて行くと「鱒飛の滝」があります。狭い範囲に見どころたくさんって感じの観光名所ですね。対岸の右岸側の岩も面白い形状のが多くて楽しめます。あの岩の上から見下ろすと、いい景観になりそうとか話していました。うん、まだ遊歩道がどうなっているのかを知らなかった(爆)。

※撮影ごとにこのシーンはこれがいいかなと設定を変えていたのと雲量の関係で、色調は統一できていません💦 あと、手持ち撮影で1/4秒とか何やってんだよ正気かとかいわれそうである。

上流の橋から対岸の右岸側へ

滝を楽しんで、上流にある橋の上からも見てみようよってところから罠に陥った気がします。まずは浮島橋を渡りました。下流はある意味予想通りで、もうちょっと高いところからじゃないと下流にある滝はよくわからないよねってことに。上流を見たかったというのがあったので問題なしです。吹割橋も渡って右岸へと向かいました。

遊歩道で1周しようとか言ってしまった結果は……!?💦

遊歩道の案内図の看板。こいつは罠だ。悪魔だ(笑)。時間は17:20頃。案内図の距離を見て、これならば余裕だろうと思い、好奇心からまいさまーさんに行ってみましょうと言ってしまったのですよね。

案内図の距離と遊歩道だから……と、多少の上り下りの坂はあるぐらいに判断して出発しちゃったよ(笑)。3カ所の観瀑台があると記されているんだけど、川のほうから見てそのような場所は対岸になかったよねって気になってしまっていたからさ(笑)。

しばらく進んだら、なんかいきなり登山をしているようなんですが……という誤算が発生。滝へ来る時に遊歩道から8人ぐらい出てきていたから誰でも歩けるようなものと自分が思い込んでいたというのも誤算の一因になっていたというのもありますが💦

第一観瀑台へ到着して眺めた

おそらく定期的に遊歩道は整備されているんだけど、延々と上り坂で足に来ちゃいそうな道を歩いて、どうにか到達した第一観瀑台。予想していたものとはまったく異なりました💦 遊歩道の整備をする人たちの苦労を感じて涙するばかり。安全のために柵が設置されているし、場所によっては舗装されていたり、かなり手間をかけて作られた遊歩道という印象です。このような崖に作るというチャレンジ精神には驚かされましたが。

第一観瀑台からちょっと先の場所の遊歩道写真。

下から見て展望台的なものなんてなかったよね~って話ながら進んでいって、第一観瀑台へ到着。広場になっているとかではなく、遊歩道に看板が立ててあるだけでした。では、広場から出発して16分ぐらい経過した第一観瀑台からの写真を……。初めて見たよ、この角度からの吹割の滝。

ビューポイントあるある的な木が育っちゃって視界がよくなくなったパターンですじゃ。撮影をしたい人は、高倍率ズームできるデジカメ(一眼の場合は70-200mmぐらいで撮影できる望遠レンズ)を持って行きましょう。撮影タイミング的には、葉が落ちた冬がよいかもしれませんね。それならば視界を遮られる部分が減りそうだから。

第二観瀑台は……!?

第一観瀑台までの歩きの時とは違い、見に行っても何も見えないってことはなさそうとか話していたんですよね。3カ所とも見られないオチだったらどうしようとか第一観瀑台へ向かう登りの道で話していたんで、第一観瀑台で意外とよかったから次も期待できるか気になっていたわけだけど……。結果は逆で、ダメでした。

案内図の距離的には、このあたりじゃないのって話していたら、第二観瀑台の看板が取り付けられていたであろうネジ穴2つがある柱が残されていたのを発見(笑)。ここは木の成長で最初に脱落した場所のようでした。一応まだ見られます。かなり厳しいですが。だから看板を外したんでしょうね。落葉したあとの時期ならばまだもう少し見られるかも……!?

第三観瀑台はまだ大丈夫

さすがに第二観瀑台まで来ると引き返すという選択肢はないので、当然先へと進みます。そしてたどり着いた第三観瀑台。ここはしっかりと看板がありました。滝を見られる!

さすがにこれだけの距離があると、ちょっと撮影位置が異なるだけで雰囲気が変わってきますし、拡大倍率によっても印象に大きな違いが出てきますよね。ここもあと数年もしたら、この時期だと木の葉に阻止されてあまり見られなくなりそうです。

一般道まで戻ったらコーラを探した(笑)

道路はかなり下のほうだったよね……って話ながら進み、まさかの階段地獄へ。もう脚が死んでしまいますよって感じだったのにトドメが来た感じでした(笑)。最近は運動不足と体調不良が続いていたから、道路まで戻ってこられた時にはホッとしました。

吹割大橋からも少し撮影。もう脚がガクガクで、α9の手ぶれ補正よりも自分の震えでマイナス2-3段ぐらいになっていたんじゃないだろうかと思ってしまう。

そして冷えたコーラが飲みたくなって、コカ・コーラ ゼロを売っている自販機を探してしまったという(笑)。糖尿病と闘っている自分は普通のコーラは飲めないのに、なかなかコカ・コーラ ゼロが見当たらなくて戸惑った。おかしいな、健康志向でゼロ系のほうが需要あるんじゃないかったのか?💦(観光地ぐらいは健康志向とか考えないよって人が多いという分析結果でそうなっているってこと?)

おまけで撮っておいた「吹割の滝」の動画

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