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あしがくぼの氷柱2019ライトアップ

[記事公開日]time 2019/01/19

あしがくぼの氷柱2019ライトアップ

埼玉県秩父郡横瀬町芦ヶ久保の兵ノ沢を会場として開催されている「あしがくぼの氷柱」は、散水して氷柱を作り出す人工の氷柱で、2014年から始まって秩父路三大氷柱のひとつとなり、2019年で6回目を迎えました。これまで2014年の初開催から毎年欠かさずに行っているわけで、2019年もさっそく18日に行ってまいりました。通算で「あしがくぼの氷柱」を見に行った回数はもう2桁になっているかもしれない💦

※撮影機材はSonyのミラーレス一眼カメラα9SEL1635Z(Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS)です。

ライトアップは始まっているけれど、まだ少し明るい17:15頃に西武秩父線の下を通り抜けて冷凍庫氷柱の会場へ。まだライトアップの撮影にはあまり向かない時間帯なので、眺めたり撮影しながら暖が取れる最上段へと登って行きます。いつもながら寒い。登っている途中で秩父方面から特急レッドアローのプラチナエクスプレス秩父Ver.が来ました。いきなりの登場だったため、動体撮影用のシャッタースピードになっていなかったので万全の撮影はできず💦

最上段に到着したら三脚の準備です。登る前に三脚にカメラを取り付けると大変ですから、登るまでは手持ち撮影でした。ちょうど周囲も暗くなってきて、タイミングよく撮影タイムとなったのはいいんだけど、待ち合わせをしていたまいさまーさんが見当たらず。寒くなったらいずれ暖を取りに来るよねってことで撮影をしながら待ち。18:00頃にクロさんとの合流ができました。しばらくしてまいさまーさんとも無事合流。しかし、ここ最上段ではiPhone XS Maxを落して10分ぐらい暗闇の中で探すことになったという💦(ポケットからいつの間にか落ちた時に画面側が地面になっていた上にケースが黒なので探すのがキツかった)

3年目の開催から拡張されたエリア(だったと思う)へと撮影に向かい、夜空と合せての撮影を行ないます。月が明るくて星があまり見えない日でしたが💦

その後は主に中段やや下の曲り道あたりで電車と合せて氷柱を撮っていました。α9の高速連写でがっつりと大量撮影してあとでいいタイミングやピントが正確な写真を選ぶ感じで連写連写です。明るい単焦点レンズのSEL35F14Z(Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA)も持って来ておくべきだったなぁ。そうすればもう少しマシな画質で撮影できたんだし。なにしろ、シャッタースピードを1/100~1/125秒にして撮影していましたから💦

満足したのと寒さに負けて19:40頃に撤収。暗くてAF追従が失敗したら困るから、リカバリーできるように大量の連写をしていたわけで、なんと撮影枚数は959枚(RAW+JPEGなのでSDカードにはその倍のファイル数)でした。ファイルの整理も大変だけど、総ファイルサイズはHDD容量の圧迫となって危険な23.2GB💦

今年も「あしがくぼの氷柱」のライトアップを楽しめてよかったです。鳥居手前の看板付近のライトが常時青だから、どの電車も青との組み合わせになってしまうのがちょっと惜しい気がしました。色を固定するのならば青じゃなくて明るい色にしてもらえるとシャッタースピードを上げられて電車を撮りやすくなると思うんですよね。


今回は忘れずにカイロを持っていっていたから、手が冷たくなった時に助かりました。氷柱会場のような寒いところへ行く時は必須ですね。手を温める以外にも、気温が低すぎてバッテリーの出力が低下して、まだバッテリーがかなり残っているのにバッテリー切れになった場合にカメラのバッテリーのあるあたりを温めてカメラを復帰させるのにも使えますもん。

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