日没後の夜間飛行訓練を試し撮り

「ぐでたまスマイルトレイン」の撮影の合間に、航空自衛隊入間基地所属機が夜間飛行訓練をしているのを試し撮りしていました。かなり離れた場所を飛んでいたので全部240mmでの撮影。SEL24240は240mmだとF6.3と暗いのでかなり厳しい状態。

最初のうちは地上では日没してから少し経過していて真っ暗だったけれど、まだ空のほうにはわずかに光があるのか多少マシ。とはいえ、肉眼では完全に航空機のライトしか見えない中で、一応写るんだなっていうのがすごいかもしれない。ISO感度を高くしてあるからノイズが結構出ているけれど。最初はISO感度6400から始めて、ISO感度25600まで上げた感じです。

もっと近くで撮れるか明るいレンズを使えるのならばもっとマシに撮れるのはわかっているんですよね。それにしても暗い中でもAFが割としっかりしていることに驚きます。暗いと時間が経過するごとに上空も光が届かなくなって絶望的になっていきましたが……。最後から2番目が肉眼に近いかな?

α7Sだと暗いシーンに強いけれど、AFが遅くて今回のような写真は全然撮れなかったシーンですね。もっと入間基地に近いところからα9+SEL35F14Zで撮ればどれぐらいの画質でいけるんだろうか。ちょっと気になる。今回のを見た感じでは、出荷時の暗所でのAFが苦手というのはアップデートで直ったのかな。それともAF-Cだけ大丈夫ということなのか。

※撮影機材はSonyのミラーレス一眼カメラα9でレンズはSEL24240です。すべて手持ち撮影でした。

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