優遇金利とかいう暴利での勧誘

この記事を読むのに必要な時間は推定で最大約2分31秒で、速読ですとその半分ぐらいです。

自分は小銭が溜まるのが好きじゃないんで、クレジットカード決済ができるところは基本的にクレジットカードを使っているので、クレジットカード決済は金利が発生しない1回払いか2回払い限定です。なので、リボ払いなんて結構な損失確定となるような支払いはする気がそもそもないし、カードでキャッシングしてまで買うようなことなどあり得ません。あくまでも自分はかさばる小銭が溜まるのを嫌っているのと、副産物のメリットであるカード払いで多少のポイントが得られるならば、クレジットカード払いがいいと思うだけなのですよ、はい。一時期は同じ目的を果たせる電子マネーのEdyで決済していたこともあったけれど、汎用性を考慮するとクレジットカード決済だなって回帰してきた過去がある💦

そんな自分へ今月初日に送られてきたメールの抜粋がこちら。いや、自分をリボ払い勧誘するだけ無駄ですって……と思いながら見たわけですが、マイナス金利時代でも超高金利なままなんですねぇ~。リボ払いなんてまったく興味がなかったから、ちょっと驚いてしまいましたよ。

【重要なお知らせ】特別優遇利率のご案内
お客様に適用されておりますキャッシングリボ払いの特別優遇利率をご案内いたします。
特別優遇利率:9.0%(実質年率)
※特別優遇利率の適用対象ご利用期間終了翌月のお支払い日(2017年9月27日)以降は、実質年率18.0%でのご請求となります。

いやー、相変わらずのぼったくり金利。利率半減のキャンペーンでも9%って……。なぜに9%も高く買い物をしなければならないのか。というか、普段は18%も高くなる状態で買う人がいるから成り立っているシステムであることにも驚くんだけど。

そういえば、リボ払いだとポイントが増量になるカードが多いから、毎月の支払額を多くして1回で必ず支払えるように設定して利息発生なし契約しようとしたら、決済日から支払日までの間に金利が発生するカードがあってクソだとかって最近Twitterでつぶやいていた人を見たような記憶がある。ギリギリを攻める人たちの戦いも、なかなか大変そうであります。

それにしても、リボ払い勧誘をしてくるとはマイナス金利下だとやはり金融系は厳しいんですねぇ。数年後に社会問題化しそうな「節税のために賃貸マンション建てましょう」融資問題も起こしつつあるというのに。金融系への株式投資は回避したほうがよさそうに思える。

コメントを残す