α9を持って第29回東村山菖蒲まつりに行ってきた

この記事を読むのに必要な時間は推定で最大約3分37秒で、速読ですとその半分ぐらいです。

今年もこの時期が来たかという感じで、2017年も割と近場の北山公園で開催されている「東村山菖蒲まつり」へと向かいました。10日と11日にはライトアップがあるため、今年もライトアップを見ようと公園には16時過ぎに到着する感じで遅めの撮影開始。

※撮影機材はSonyのα9+SEL35F14Zです。レンズの選択はSEL24240のほうがよかったか……。

しまじろうさんと合流して撮影していたけど、半分ぐらいの時間は別行動で撮影していたかも。一応SEL24240も持って行ってはいたんですが、風が強くて砂埃が舞っていたからレンズ交換は行なわず。公園ではザリガニなどを捕っている親子を結構見かけました。あと、公園で去年同様カルガモを見かけたんだけど、君がいるべき場所はそこじゃない感たっぷり。去年みたいに菖蒲のほうにいてくれないと💦

ライトアップ1日目の感想としては、ひとことでいうと「残念」だったかな。会場が暗いし、線路そばの木をライトアップされても何か違うよねって。去年や一昨年のほうがよかったと思います。いろいろ試行錯誤して変化を付けてくれるのはいいんだけど。風が強くて菖蒲が揺れるんで、暗すぎると撮影的には厳しかった。

α9での日没後の撮影は今回が初めてでしたが、ボディ内手ぶれ補正機能はかなり優秀だと感じます。最初はリモコン付き三脚 VCT-VPR1を使って撮影していたんですよね。途中から三脚を使うのやめちゃったけど、結果的に手持ちでも1/8秒ぐらいまではそれほど問題なかったように思えたかな。高感度性能はα7Sの半分だけどメカシャッター時のISO感度上限51200(拡張で204800)で充分だと判断。電子シャッターは試していないけど、こちらもISO感度の上限が25600あるから、たいていの場所では特に問題はなさそう。まあ、真っ暗闇で普通のカメラでは撮れないよって場所で1度試してみないといけないかな。

今回の撮影で一番便利に感じたのは、タッチパネルです。プレビュー中にダブルタップで拡大表示できて、タッチパネルでスマートフォンと同じように表示する拡大部分を選べるし。タッチフォーカスしてからの追従もありがたい。

なお、最短撮影距離を縮められるマクロフィルター(クローズアップレンズ)とα9は相性が悪くてAFがうまくいかないことが多かったので、撮影開始から早々に取り外しました。接写リングを使うほうがよさげ。でも接写リングだと外でレンズを外すのは気象条件によってはためらいが……💦


それにしても『Adobe Photoshop CS6』ではα9のRAWデータを直接開けないのがつらい。『Adobe DNG Converter 9.10.1』でDNGに変換してから開けばいいんだけど、変換にかなり時間がかかるのと、DNGに変換すると彩度が失われて色が変わるような……。むむむ、『Adobe Lightroom 6』を買うのがよいんだろうかと悩むところ。


ソニー α9【ボディ(レンズ別売)】ILCE-9/ミラーレス一眼カメラ SONY 単焦点レンズ Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA Eマウント用 フルサイズ対応 SEL35F14Z ソニー デジタル一眼カメラα[Eマウント]用レンズ SEL24240 (FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS)

コメントを残す