Windows10のメモリ食い潰されに対処してみた

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どうも安定しなくて面倒なOSだなと思っていたWindows10ですが、メモリを食い潰される問題は対処できたっぽい。便利だったんだけどWindows7にはなかったんだから我慢すればいいかって、Windows10から用意された仮想デスクトップを使うのをやめたことで💦

同じような症例を見かけないので、いろいろ試行錯誤していたんだけど。5日とか長時間連続稼働させていた場合に発生する感じのトラブルだから対処法を探るのに時間がかかってしまった。自分の環境では仮想デスクトップが原因だったようです、はい。まあ、確かにメモリを大量に消費する可能性がありますよね。

仮想デスクトップは使っている人がそもそも少なそうだし事例が見つからなくても仕方ない。アプリ側が仮想デスクトップを想定していなくて未対応なのか、裏で動かしていたのに別の仮想デスクトップに割り込んでくるとか挙動がおかしいアプリもいくつかあったから、うちの環境特有の問題だった可能性もあるし。

思い切って使うのやめてみたらメモリ消費が半減どころかもっと少なくなって安定したんだけど、メモリを食い潰されるまでの期間が延びただけだったりしないことを祈るのみ。それにしても、仮想デスクトップの使用時にWindows10はどういう風にメモリを管理しているんだろう?

消費電力が増えちゃうけど、予備のディスプレイを投入して6年ぶりにマルチディスプレイ環境に戻ろうかな?

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