LostTechnology Blog

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夜の笹井堰を見てから撮影しながら帰還

[記事公開日]time 2015/02/09
[最終更新日]time 2015/03/25

2015-02-07_20.04.28_SONY_ILCE-7S_ISO128002月7日は、飯能からの帰りに食べに行こうとなった場合に立ち寄ることが多い気がする「ステーキのどん 狭山店」に今年初の立ち寄りとなりました。この店のすぐ近くには、入間市と狭山市にまたがっている堰があるわけです。それを思い出し、以前に訪れたことがある笹井堰(笹井ダム)をちょっと夜間撮影してみたいなって思ったので、食後は単独で見に行ってみました。今回は笹井堰と記載しますが、現地には笹井ダムとの表示があります。

※写真はかなり明るく見えたりしますが、20時過ぎの完全に夜です。

前回の訪問時は昼だったんで夜のことはわからないとはいえ、すぐそばまで住宅があったから街灯はあるはずという前提での訪問でした。普通に町中を歩いて目的地へ到着しちゃった。目的地自体も、堰の左岸側に光源あり。

まずは堰手前で堰から取り込んだ水を分水している方向をα7S(ILCE-7S)DSC-HX60Vで撮影比較。目的が比較のため、どちらもプレミアムおまかせオートで調整なしに撮ってあります。DSC-HX60Vではコントロールホイールを下に押して表示される設定から明るさを調整すればもう少し見えるように撮影することは可能です。とはいえ、近くに明かりがないので、さすがに厳しい。

2015-02-07_20.02.55_SONY_ILCE-7S_ISO12800 2015-02-07_20.03.05_SONY_DSC-HX60V_ISO800

堰の下流側と上流側でも比較。α7S(ILCE-7S)は人の目よりもはっきりと見えている上に、暗闇でそもそも見えなかった対岸のほうの水面には映り込みまであるじゃないですか。おそるべしな高感度振り設計。DSC-HX60Vは遠くが目よりもやや見え気味で、間近な場所は人の目に見える光景よりもやや暗くなっている感じかなぁ。でもこれは性能に問題があるわけじゃなくて、普通のカメラはDSC-HX60Vと同じような明るさで写るだろうし、純粋に見た目に近めだからの比較用写真です。暗闇での撮影に強いカメラとわれているα7S(ILCE-7S)が変なだけで、特性のひとつは満足できることが確認できました。

2015-02-07_20.04.14_SONY_ILCE-7S_ISO12800 2015-02-07_20.03.46_SONY_DSC-HX60V_ISO800 2015-02-07_20.04.57_SONY_ILCE-7S_ISO12800 2015-02-07_20.05.27_SONY_DSC-HX60V_ISO800

夜も人知れず黙々と分水し続けている堰の姿を数分眺めて撤退です。寒かったし。最後に遠くの明かり以外は暗闇だった堰の上流側を撮影してみました。目では見えなかった中州が写っていますね。

2015-02-07_20.05.15_SONY_ILCE-7S_ISO12800

笹井堰の最寄り駅は入間市駅とはいえ、稲荷山公園もそんなに遠くはないため、Googleマップナビでルートを比較。途中までほぼ同じルートで、6分ぐらいの違いしかありませんでした。でも、地形的に稲荷山公園へは坂を下って登ることになるであろうことを考慮して入間市駅へ向かうことを決めて移動を開始。撮影をしながら駅へと歩きます。

1枚目は笹井堰から近い住宅地にある空き地。妙に緑がかっていますね。Photoshopならばカラーバランスからブルーを+32ぐらいにすれば色合いが普通に近くなるかな。住宅街の小さい橋の上流側と下流側を撮影した写真は、光が多いから夜でもずいぶん明るく自然な色で写真となりました。4枚目の畑は、後方に光源があったため夕方じゃないのって感じですね。

2015-02-07_20.07.58_SONY_ILCE-7S_ISO12800 2015-02-07_20.16.33_SONY_ILCE-7S_ISO12800 2015-02-07_20.16.41_SONY_ILCE-7S_ISO12800 2015-02-07_20.18.49_SONY_ILCE-7S_ISO12800

そして笹井堰の下流にある豊水橋でも何枚か撮影。やはり暗闇から浮かび上がる景色は、光源の色に大きく影響されています。

2015-02-07_20.24.30_SONY_ILCE-7S_ISO12800 2015-02-07_20.25.14_SONY_ILCE-7S_ISO12800 2015-02-07_20.27.19_SONY_ILCE-7S_ISO12800 2015-02-07_20.27.34_SONY_ILCE-7S_ISO12800 2015-02-07_20.28.06_SONY_ILCE-7S_ISO12800

わんこは結構ズームで撮影したので画質がよろしくありません。狭山湖で撮影した時のズーム撮影は手すりに押しつけて固定していたから大丈夫でしたが、さすがに手持ち撮影ではこれが限界か。カメラはかなり頑張ってくれていると思うけど。

2015-02-07_20.30.29_SONY_ILCE-7S_ISO12800 2015-02-07_20.31.13_SONY_ILCE-7S_ISO12800 2015-02-07_20.32.09_SONY_ILCE-7S_ISO8000 2015-02-07_20.37.24_SONY_ILCE-7S_ISO12800

お次は川の写真ですが、似たような光量でも画質が意外と変わっているように見えるんじゃないかと。これは1枚目のほうは若干手ぶれしているからですね。これぐらいならば、自分は画像処理で補正して、ある程度までは改善することができるから許容範囲になる写真もあるかな。ぶれを補正処理できる画像編集ソフトを持っているならば、手持ち撮影でも夜間撮影がそこそこいけそうな予感も……。甘いか!?

2015-02-07_20.41.35_SONY_ILCE-7S_ISO12800 2015-02-07_20.42.03_SONY_ILCE-7S_ISO12800

明るすぎるという場合は、AUTOでの撮影じゃなくマニュアル設定で補正していけば問題なし。次の写真はプレミアムおまかせオートでの撮影と、設定をいじって撮影したもの。見た目にかなり近い状態に調整したつもりです。通りがかった人たちには、なんでこんなところに立ち止まって撮影しているんだろうとか思われたに違いないけど(笑)。

2015-02-07_20.43.39_SONY_ILCE-7S_ISO12800 2015-02-07_20.44.04_SONY_ILCE-7S_ISO6400

使いこなせるようになるまでに時間がかかりそうだなとは思いつつ、AUTOでも思っていたよりも撮れることが確認できて安心しています。マニュアル設定しなくても許容範囲内に収まるならば、それより自分好みの写真が撮れるはずってことで安心して帰還。

2015-02-07_20.47.01_SONY_ILCE-7S_ISO12800 2015-02-07_20.50.08_SONY_ILCE-7S_ISO400

※自分は写真をプリントする気はないので、そのあたりで画質の判断基準が異なる人もいると思います。
※画質に影響する要素を、バランスを取るじゃなく、画素数と逆の方向の要素へ極端に全振りしてきた感があって面白い製品というのが個人的な印象です。

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