LostTechnology Blog

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円良田ダムと玉淀ダム

[記事公開日]time 2014/10/12

下久保ダムのフラッシュ放流を見に行った帰りに立ち寄ったのが円良田ダムと玉淀ダム。訪れたのは5カ月ぶりぐらいですかねぇ。

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円良田ダム

円良田ダムは堤高21mのかんがい用のアース式ダムです。見た目で感じる高さと実際の高さが一致しないんだよなぁ。秋だったので駐車場から登る階段が隠れていました。存在を知っていないと道路まで降りて登って行ってしまいそう。洪水吐からちょろちょろとほんの少しだけ水が流れてたけど、ここに大量の水が流れるところは想像できません。堤体はいかにもアース式って感じですね。

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円良田湖のほうは周辺が寂れているように感じるけど、雰囲気はいいですよね。自然越流式の洪水吐は奥のほうで少しだけ流れていました。

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時間がなかったのであまり見てまわれませんでした。興味のある方は円良田湖を1周したときの記事をご覧ください。

玉淀ダム

6門の巨大なゲートが並んでいる東京電力の発電用ダムです。堤高32mの重力式コンクリートダムで、発電のほかに灌漑にも使われています。下流にある折原橋の歩道へ向かえば正面から玉淀ダムを見ることが可能。重力式コンクリートダムといわれても、支えている面積は鋼鉄のゲートのほうが大きいよなぁ……と思ってしまうんですけどね(笑)。

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管理所の横から発電所の横にある細い道を進んで回り込むと、ダムの天端へと行くことができます。すぐ下が湖面ってダムは珍しいんじゃないかなぁ、たぶん。発電用の取水口は流れが早くないのが水力発電のイメージと異なるという。

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そういえばゴミがなくなっていてすっきりしていました。4月に訪れた時にはゴミがいっぱいでしたからね。

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玉淀ダム近くにある来る者を拒んでいる入口(笑)。

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